大泉洋 池井戸作品で連ドラ主演!大ヒットを期待できる理由

大泉洋(45)主演で、池井戸潤(55)の新作小説「ノーサイド(仮題)」がTBS系で連続ドラマ化されると2月18日にわかった。小説は今夏に刊行予定であり、ドラマも7月から放送されるという。

 

各メディアによると同作は出世コースから外れた中堅サラリーマンが、左遷先で会社のラグビーチームのゼネラルマネージャーを任されるというストーリー。低迷するチームが再起に向けて奮闘する様が描かれるという。

 

大泉は「私自身も今まで放送されてきた、数々の池井戸作品のファンでありましたので、その池井戸さんの新作ドラマで、主演させていただくのはとても嬉しく、光栄であります。」とコメント。さらにこう意気込みを見せた。

 

「日本でラグビーのワールドカップが開催されるという年に書きおろされる池井戸さんのラグビーを題材にした新作を読者として、純粋に楽しみにもしています。絶対面白いでしょ!!」

 

「ノーサイド」が放映されるのは、これまでも「半沢直樹」「下町ロケット」といった池井戸作品で大ヒットを生んできた日曜劇場枠。60年以上の歴史を持つドラマ枠であり、ネットでは主演を務める大泉の出演に歓喜する声が上がっている。

 

《大泉洋さん凄いね。日曜日TBS9時の主演だよ。まさかこんな日が来るとは。楽しみです応援してます》
《大泉さんはずっと映画に出てて、ドラマで観たかったから嬉しい!まさか、主演で日曜劇場とは想像つかなかった……》

 

また大泉もコメントしたように、今年はラグビーW杯が日本で開催され注目度も抜群。さらに大ヒットを期待できる理由があるという。

 

「北海道のローカルタレントから出発した大泉さんですが、今や日本を代表する俳優の1人。昨年末に公開された主演映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』も公開1ヵ月で興行収入10億円を突破しました。さらに池井戸さんといえば現在、原作を務めた映画『七つの会議』が上映中。2月1日に公開したところ、2週間足らずで動員数が100万人を突破しています。業界ではその相乗効果で、すでに『ノーサイドは大ヒット確実!』といった声も上がっています」(テレビ局関係者)

 

大泉洋と池井戸作品の化学反応に今から期待が膨らむばかりだ――。

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