“玄米婚”発表の篠田麻里子 こじはるは「白米派」と応酬

2月20日、元AKB48で女優の篠田麻里子(32)が2月16日に結婚していたことを公式ファンクラブサイトで発表。お相手はお相手は3歳年下の一般男性だという。

 

交際期間について「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と交際0日のスピード婚であったことを明かした篠田。「『一生一緒にいたい』と心から思えた方です」と幸せをにじませた彼女を、祝福する声で溢れた。

 

そんななか篠田のあるコメントに注目が集まっている。結婚を考えたきっかけについて、こう語った篠田。

 

「彼とは2度友人を交えて食事をする中で、玄米を食べて育ったところや、理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多く、お互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することが出来ました」

 

この「玄米を食べて育ったところ」という2人の共通点に、「なんで玄米!?」と反応する人々が続出。実は、これまでもインタビューで両親の教育が厳しく家庭では玄米を食べていたことをたびたび語っていた篠田。そんな彼女ならではのきっかけは、たちまちネット上「玄米婚」と大きな話題に。

 

《結婚の決め手としてあげている一つ目が「玄米を食べて育ったところ」なのすごく良い》
《スピード婚ならぬ玄米婚》
《今日から玄米で暮らそうかな》

 

そんななか篠田と同じく元AKB48で“神7”メンバーを務めた小嶋陽菜(30)は、発表を受け「玄米。。。」と自身のSNS上で反応。それに対し高橋みなみ(27)が「にゃんにゃん(編集部注:小嶋のこと)一緒に食べよ」と返信すると、「わい白米派」と応酬していた。