高橋一生 仰天こだわりの数々「素手でトイレ洗う」発言で話題

俳優の高橋一生(38)が2月25日、「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演し“驚くべき私生活でのこだわり”を明かしたことで話題を呼んでいる。

 

そのこだわりとは、“トイレを素手で洗うこと”。祖母の教えで始めたというが、「(素手で洗うと)汚れに届くので、スポンジとかより」と力説。共演者から「洗った後、(手が)気にならない?」と聞かれるも、「自分から、(出たものだし)ね」と語ったのだ。

 

高橋は「最初は嫌だったんだけど、汚れは取れるんですよ」と今では納得してやっていることを明かし、番組MCのお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(48)ら共演者を驚かせた。

 

「女性に大人気の高橋さんですが、さすがにネット上では『握手してくださいって言われなくなるね……』などのコメンントが寄せられていました。視聴者も若干、引き気味だったようです」(芸能記者)

 

そんなプライベートでのこだわりを明かした高橋だが、仕事でも数々のこだわりを持っていることで知られている。

 

「高橋さんは撮影の際、事前に役作りをしません。現場に入ってから共演者とのやりとりの加減や現場の空気感を読んで、役を作るそうです。またどんな役が来てもその役に体形を合わせられるようにするため、基本的には1日1食にしているそうです。いずれのもかなり振り切っていますが、それが彼の演技力を生み出しているのでしょう」(映画業界関係者)

 

高橋といえば今年1月、一部スポーツ紙で森川葵(23)との破局を報じられた。 公私ともにこだわりがあるだけに、交際相手はなかなか気苦労が多そうだ。