松本潤 「きのこ派」告白に反響、「たけのこ派やめる」の声も

3月12日、嵐の松本潤(35)が都内で行われた明治「きのこの山」新CM発表会に出席。「実はきのこ派でした」とカミングアウトしたとしてTwitterのトレンドに「きのこ派」がランクインし話題となっている。

 

長年、どちらに人気があるか議論となっていた、明治のスナック菓子「きのこの山」と「たけのこの里」。その戦いに終止符を打つべく昨年「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」が実施された。結果は「たけのこの里」が勝利を収める形に。

 

12日のイベントでは、前回は総選挙委員長を務めていたが松本が今回「きのこ党」の新党首に就任することが発表され、それに伴い党名も「新きのこ党」へと改名。各メディア報道によると、松本は就任理由として「実は小さいころからずっときのこ派でした」と告白したという。

 

12日よりテレビでオンエアが開始された新CMは、明治きのこの山「きのこ党新党首就任&食べ方」篇 60秒バージョンと30秒バージョン。松本はきのこの山オリジナルダンスも披露している。

 

松本のカミングアウトにネットでは「潤くんきのこ派なのね!!? やった!! 私もきのこ派なの」「ついにきのこの時代が来た!!」と喜びの声が上がる中、たけのこ派からは「私これからたけのこ辞めてきのこ派になろうかな?」「潤くんきのこ派なのね…私はたけのこ派だけど、こんな党首いたら投票しちゃうじゃん」 と早くも派閥変えの動きを見せるコメントもみられ反響を呼んでいる。

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