霜降り明星が凍った失敗 政治語るたけし突っ込み静まり返る

3月11日、『しゃべくり007』(日本テレビ系)にお笑いコンビ・霜降り明星が出演。そこで粗品(26)が以前ビートたけし(72)に思わずしてしまった”失礼なツッコミ”を明かし、話題になっている。

 

M-1で優勝した霜降り明星は、3か月で120本以上のテレビ番組に呼ばれることに。しかし出演したものの失敗した番組もあるといい、「手応えなかった番組ランキング」を公開した。

 

問題の番組は2位の『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)。刑務所から囚人が脱走するVTRをスタジオで見ていたところ、「そういえばトランプがいまアメリカに壁作ろうとしてるだろ。あれどうなんだよ」とたけしが発言。所ジョージ(64)も「そうですよね~」と応じ、トランプ政権など、アメリカの政治の話がずっと続いたという。

 

「ボケてはんねや。芸人はぼくたちだけ…」ツッコミを求められていると思った粗品は、意を決して「ずっと何の話しとんや!!」と大声で叫んだ。ところが会場は静まり返ってしまったという。たけしは真面目に話していただけで、笑いをとるつもりはなかったのだ。

 

所が「いやーでもね、これがいいんだよ」と静寂を破り、たけしも笑っていたため、なんとか場は収まったという。このとき、相方・せいや(26)は「心臓がグーンと」なるほど青ざめていた。

 

これに対して、ネット上では「粗品さん間違ってないよ、たけしが悪い」「粗品の突っ込みはバラエティ番組としては正解だと思うw」などと、粗品を擁護する声も見られた。

 

M-1、R-1のダブル優勝で乗りに乗っている霜降り明星。今後の更なる快進撃に期待したい。

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