稲垣吾郎13年ぶりアニメ映画で父親役に!俄然観たいと話題

稲垣吾郎(45)がアニメーション映画「海獣の子供」で声優を務めると3月13日に発表された。さらに芦田愛菜(14)や蒼井優(33)と家族を演じるために、ネットで大きな話題を呼んでいる。

 

06年に公開された映画「ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵」以来、約13年ぶりに長編アニメーション映画での声優仕事となる稲垣。芦田演じる主人公・琉花の父であり、蒼井演じる加奈子の夫・正明を演じる。

 

各メディアによると稲垣は同作について「誰にとってもわかりやすい、単純明快なエンターテインメント作品というわけではありません」とコメント。さらに「大人が観ても考えさせられるような深遠さがあり、子どもが観たら理屈を超えたところで、感じるものがちゃんとある作品になっています」と語ったという。

 

Twitterでは稲垣が声優を務めることについて《吾郎ちゃん久しぶりの声優だね。(ワンピース以来だね)楽しみ》《声のお仕事に、とても向いている声をされていると思っていた。ワンピースもありましたが、リアルな役だから、より楽しみですね》《吾郎ちゃんの声は優しいから嬉しいです!》と喜ぶ声が上がっている。

 

また稲垣といえば現在公開中の主演映画「半世界」でも父親役を務めている。その好演が評判を呼んでいるため、Twitterでは芦田や蒼井と家族を演じることに期待の声が上がっている。

 

《蒼井優さんと夫婦役 共演して欲しかった女優さんなので嬉しい ぜひ映像でもお二人の共演が見たいなぁ》
《愛菜ちゃんのパパが吾郎さんというだけで朝からきゅんきゅんしております》
《ごろーちゃんと優ちゃんが夫婦! 他のキャストも豪華だな~~、俄然観たい気が増したぜ!!!》

 

同映画は6月7日に公開される。

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