安藤優子 謎の私生活明らかに!愛犬に幼児言葉使う意外素顔も

キャスターの安藤優子(60)が4月4日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、石原良純(57)ら過去のニュース番組共演者と出演。普段の報道番組では見せることのないプライベートな一面をみせた。

 

キャスターになったきっかけは上智大学在学中に渋谷パルコでアルバイトしていたところ、テレビ局員にスカウトされたことだったという安藤。以来、30年以上にわたってフジテレビの”ニュースの顔”として活躍している。

 

だが、番組共演者の間では中継やコーナー終了の直前に出される鋭い質問が「キラーパス」として恐れられているとのこと。スポーツコーナーを担当していた元Jリーガーの永島昭浩(54)が安藤優子からの突然の質問に何も答えることができず、コーナーが終了してしまう様子も番組では放送。スタジオが爆笑に包まれた。

 

そんな敏腕キャスターとしてのイメージが強く、私生活がミステリアスに包まれている安藤。「セレブ犬を飼っている」という世間からのイメージを払拭したいとのことで、番組内では2匹のフレンチブルドッグを散歩させているロケの様子も紹介された。

 

犬を飼う際に「幼児言葉を使わない」「服を着せない」「自分のことをママと言わない」という3つの公約を作ったという安藤。しかし3つすべてを早々に破ってしまう「アウトな一面」が番組内で明らかに。有限不実行では?というスタッフの問いかけに「だって可愛い(から仕方ない)でしょ?」と言い訳するなど、普段の報道番組ではみせない満面の笑みを浮かべていた。

 

またコーナーの最後には、安藤自身が番組MCのマツコ・デラックス(46)にインタビューする一幕も。「素のマツコさんを見てみたい」と率直に切り込む安藤に「(私も)素の優子を見てみたい。家に来ます?」とマツコが返答。その様子に、ネット上では「マツコ・デラックス×安藤優子でFNN選挙特番やったら化学反応が起きそう」など称賛の声が上がっていた。

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