NGT48 活動再開ステージの陰で拡散されていた“不穏な情報”

アイドルグループ・NGT48が8月3日、東京・お台場で開催されている世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」に全34人のメンバーで出演。パフォーマンスを披露したと、各メディアが報じた。

 

NGTといえば、元メンバーの山口真帆(23)が男性ファン2人から暴行被害を受けていたと今年1月に発覚。事件をめぐる騒動はいまだに収束せず、新潟・NGT48劇場での公演も再開できないのが現状だ。

 

ステージではメンバー全員が頭を下げ、荻野由佳(20)が「デビュー前から応援してくれた新潟のみなさん、信じて待っててくださるファンのみなさんに『待っていて良かった』と思っていただけるように、全力でパフォーマンスしたいと思います」とあいさつ。ファーストシングル「青春時計」など5曲を披露し、事実上の活動再開を果たしたという。

 

「事件の影響もあってか、当初はイベントに出演する予定がなかったそうです。しかしメンバーたちが自ら『全員でパフォーマンスしたい』と懇願したのです。すでにタイムテーブルが決まってしまっていたので、かなり早めの午前9時すぎに登場。それでも観客からは温かい声援が飛び交っていました」(取材した記者)

 

ようやく活動再開したNGTだが、舞台裏ではある騒動が巻き起こっていたという。

 

「もともと事件の発端は、メンバーと『つながり』を持とうとする悪質なファングループのメンバーたち。この日の会場にそのメンバーたちが来場し、警備員に連れ出されたという情報がネット上で拡散していました。せっかくの再出発。メンバーたちの動揺がなければいいのですが……」(前出・取材した記者)

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