女優・田中みな実が絶賛の理由、撮影現場でも愛され力を発揮

8月8日にスタートする水野美紀(45)主演ドラマ「奪い愛、夏」(AbemaTV)の取材会が2日、都内で行われた。

 

各スポーツ紙によると取材会には水野のほかに松本まりか(34)や小手伸也(45)、田中みな実アナ(32)らが出席。田中アナは水野演じるマッチングアプリ会社の広報課社員役。最初は松本演じる親友の良き相談相手役となるも、後半にかけて変貌を遂げるという役どころを演じる。

 

連ドラ2作目の出演となる田中アナだが、水野はその演技を「(ドラマを)して見てこの役って田中みな実さんしかいない」と太鼓判。松本も「みな実ちゃんは完璧。もう本当にすっごいうまいです!」と興奮気味で、小手も「抜群にイラっとします」と絶賛。共演者たちから絶賛された田中アナは「こうやって支えてくださるみなさんのおかげで、のびのびやらせてもらってます」と謙遜しながらほほ笑んだという。

 

なぜアナウンサーの田中がこれほど演技で絶賛されているのか。田中を知る芸能関係者はこう明かす。

 

「田中アナはかなり研究熱心。共演者の演技から自分に足りないところをよく学んでいます。役者経験が少ないので腰が低く、分からないことを聞く素直さもある。だから共演者からの評判もいいんです。さらにはスタッフ受けもよく、現場のみんなから愛されています。そうしたムードメーカーにもなっているため、今後も役者としてのオファーが殺到しそうですね」

 

同日に放送される深田恭子(36)主演ドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の第5話にも女泥棒役でゲスト出演。女子アナと女優の“二刀流”で忙しくなりそうだ。

関連カテゴリー: