スノスト繋ぐ京本政樹の献身…食事会開催、長文メールで激励

1月22日に発売されたデビューシングルが初日で77万枚を突破したSixTONESとSnow Man。

 

「発売初週の売り上げでは、KAT-TUNの75.4万枚を超えるジャニーズ歴代1位の快挙。2組とも10年以上Jr.時代を送った苦労人が多いだけに、メンバーの喜びもひとしおです」(音楽関係者)

 

その一人が、SixTONESの京本大我(25)だ。

 

「彼の父・京本政樹(61)も16日のイベントで息子のデビューについて聞かれ『Jr.として14年間やってきましたから感慨深い』と満面の笑みで告白。デビュー記念公演にも滝沢秀明副社長(37)とともに駆け付けていました」(前出・音楽関係者)

 

京本は7年前の’13年、「滝沢歌舞伎」に初出演。父子初共演も果たしている。

 

「同じ舞台にはJr.時代のSnow Manメンバーも多数出演したこともあり、京本さんは2組のメンバーを定期的に食事に連れていくようになりました。なかにはあの京本さんにタメ口で話しかけ“父子”のように仲よくなったコもいるそうです」(舞台関係者)

 

彼がジャニーズの若手たちを応援してきたのには、理由があった。

 

「昨年亡くなったジャニー喜多川前社長(享年87)と京本さんは、父子2代にわたって深い縁があるんです。京本さんは中学時代、学校内に私設ファンクラブができるほどの人気で、ジャニーさんから直接、スカウトされました。しかし、美大進学を決めていたため断った過去があったのです」(京本家の知人)

 

それから約30年――。

 

「11歳になった大我の写真を偶然見たジャニーさんが京本さんに連絡したことで、彼のジャニーズ入りが決まったんです。ジャニーさんに運命的な縁を感じた京本さんは“恩返し”の意味も込めて、特に下積みを送るコたちを支えてあげたいと思うようになったといいます。ジャニーさんの死後は、後継者である滝沢副社長をもり立てたい思いも強めているとか。周囲にはよく『大我が成長できたのは、俺じゃなくて滝沢くんのおかげ』と話していました」(前出・舞台関係者)

 

京本は彼らへ親身なアドバイスを送っているという。

 

「Snow Manの宮舘涼太くん(26)も誕生日に京本さんから長文のメールがきて『時代劇にも出たいと言っていた僕に《夢に向かって頑張れよ》とアドバイスしてくれました!』とうれしそうに話していました」(前出・音楽関係者)

 

京本は切磋琢磨する2組の“影の必殺仕事人”として、今後も強力なサポートを続けていく。

 

「女性自身」2020年2月11日号 掲載

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