鈴木杏樹「交際続けない」再婚の夢から一転、反省の破局決断
知人は「もう彼との交際を続けることはない」と代弁。

「杏樹さんは今回の不倫報道が出る直前までは再婚も考えるほど、喜多村さんに惹かれていました。ただ、今回の報道で周りの人たちから“冷静になって”と厳しく諭されていました」(杏樹の知人)

 

2月6日発売の『週刊文春』が報じた鈴木杏樹(50)と俳優・喜多村緑郎(51)との不倫愛。1月末の昼下がり、千葉県内の海浜公園にビニールシートを敷き、コンビニで買ったパニーニを並んで食べる2人。人目もはばからずキスした1時間後、杏樹自らが運転する高級外車で休憩4千円のラブホテルへーー。数時間後、2人は行きつけのイタリアンレストランで夕食もともにした後、お互いの家へと帰っていったという。

 

「同誌では約2週間前も都内のビジネスホテルで朝まで過ごし、手を繋いで別れる姿まで報じています。喜多村さんは、元宝塚歌劇団宙組のトップスター・貴城けいさん(45)という妻がありながら、杏樹さんと暮らすマンションまで探していたそうです」(スポーツ誌記者)

 

6日の夕方、2人はそれぞれ謝罪コメントを発表した。

 

《今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました。しかし、まだお別れが成立していない現状、今回の軽率な行動を真摯に反省し、今後皆様にご迷惑をおかけすることのないよう慎みます》(杏樹)

 

《今回の出来事は全てわたくしの責任です。今後は、もう一度一から自分を深く見つめ直します》(喜多村)

 

不倫発覚で、杏樹は15年半続けてきたラジオのレギュラー番組『鈴木杏樹のいってらっしゃい』(ニッポン放送)を降板した。一時は“略奪愛でも再婚したい”と愛を渇望していた杏樹だが、今回の不倫報道で事情は一変した。

 

「年明けの舞台で杏樹さんは禁断の恋の相手の妻である貴城さんと挨拶も交わしています。すでにそのころには“冷静な判断”ができなくなっていたようです。『週刊文春』の直撃取材に貴城さんは『人生を返してほしい』と涙ながらに語っていました。彼女の心の傷は大きく、喜多村さんとしばらく会うつもりはないそうです。貴城さんのご両親も“宝塚のトップまで取った娘の顔に泥を塗るようなことをして!”と喜多村さんに激怒しているそうです。このままでは離婚することになるでしょう」(前出・舞台関係者)

 

前出・杏樹の知人は、彼女の現在の心境をこう代弁する。

 

「本人も情熱のまま走りすぎていたとようやく感じて、深く反省したと聞いています。もう彼との交際を続けることはないと思います」

 

「女性自身」2020年2月25日号 掲載

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