昨年9月、都内の高層ビルにてラフな恰好で歩く妊娠6カ月の滝クリ。 画像を見る

「先月に誕生した長男の名前『道之助』には進次郎環境相にとって思い入れの強い『道』が使われています。父・純一郎さんの姉で育ての親でもある故・道子さんにちなんだものでした」(政治部記者)

 

先月28日に自身のインスタで愛犬・アリスと一緒に眠っている長男の写真を公開した滝川クリステル(42)。その命名には父・小泉純一郎氏(78)も含めた“小泉家”としてのこだわりが強くあったという。

 

「両親の離婚で幼少期に実母と別れた進次郎さんにとって、小泉道子さんは“育ての母”でした。進次郎さんが中学2年生のときに実母ではないと知らされると“本当の母だよ”と言い切るほど彼女への思いは強かった。道子さんは進次郎さんが国会議員になったことを誰よりも喜びましたが、16年に84歳で亡くなりました。進次郎さんは純一郎さんに相談して命名したといいます」(後援会関係者)

 

だが今回の命名には、別の候補もあったという。

 

「待望の第一子男児だったため、純一郎さんが自らの名前の一部にもある『一郎』にこだわりがあったようでした。進次郎環境相も悩んでいましたが、滝川さんが『一郎はちょっと……』と断ったそうです」(前出の後援会関係者)

 

滝川は男児とともに都内の自宅マンション、進次郎環境相は議員宿舎と“別居”生活が続いている。

 

「進次郎議員は時間を見つけては滝川さんの自宅に戻って育児を手伝っています。育休宣言していますが、3月末までに新年度予算を成立させなければならないため、育休は早くても4月以降になりそうです」(永田町関係者)

 

2人の“子育ての道”は、まだ始まったばかりだ。

 

「女性自身」2020年2月25日号 掲載

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