欅坂46 平手脱退後初の新曲に揺れるファン「欅っぽくない」
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2月25日、アイドルグループ・欅坂46がイオンカードの新CMで新曲を一部解禁した。1月23日に全シングル表題曲のセンターを務めてきた平手友梨奈(18)が脱退してから、初の新曲。ファンは喜んでいるかと思いきや、複雑な想いがあるようだ。

 

新曲のタイトルは『誰がその鐘を鳴らすのか?』。二期生の森田ひかる(18)のソロカットが多いものの、誰がセンターか、シングル曲として収録されるのかどうかなどは、まだわかっていない。

 

曲調は明るくアップテンポで、綺麗な高音で歌唱されている。昨年末の紅白歌合戦で披露した『不協和音』や直近のシングル曲『黒い羊』とは、全く違った印象だ。

 

これまでの欅坂46は平手や、同時に卒業した織田奈那(21)らの低音ボイスを前面に打ち出した歌唱で、ダークな曲を届けてきた。ファンからは待ちに待った新曲解禁を喜ぶいっぽう《新曲、やっぱり低音聞こえてこない…》《今回の曲めっちゃ高音だから全然欅っぽくないよね》《やっぱ友梨奈ちゃんの低音は想像以上に重要だったんだな》と「欅坂らしさの消失」を悲しむ声も上がった。

 

ただ《新曲が今までにないタイプで、新しい道を歩くのかって感慨深くなった》《欅元来のクールさを残しつつも新しい爽やかさが出てると思った》など、「むしろ新生欅坂としてイメージを変えていったほうがいい」との意見も。

 

“ダークでかっこいい”イメージを一身に背負っていた絶対的センターが失われた欅坂46。この先どんな方向に進むのか、目が離せない。

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