眼帯姿で爪かみ…田中みな実の怪演が「片平なぎさ級」と話題

4月18日にスタートしたテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」。そのキャストが「濃すぎる」と話題を呼んでいる。

 

原作は、浜崎あゆみ(41)のエイベックス・松浦勝人会長(55)との交際を描いた自伝的小説。歌姫・アユ役を歌手・安斉かれん(20)、プロデューサー・マサ役を三浦翔平(31)が務めている。

 

なかでもキャストで異彩を放っていたのが、原作にはないマサの秘書・姫野礼香役を演じた田中みな実アナ(33)。

 

決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。既婚者のマサに思いを寄せ、アユへ執拗に嫌がらせをするという役どころだ。

 

「眼帯姿のビジュアルが強烈で、『丹下段平だ』などと話題になっていました。さらには嫉妬のあまり爪をかんだりするなど、エキセントリックなキャラクター。田中さんは振り切った演技を見せています」(芸能記者)

 

ネット上では《演技が凄すぎて主役が入ってきません》《怖すぎてやばい》《夢に出てきそう》など田中アナの怪演を絶賛する声が多数。そして《スチュワーデス物語の片平なぎさに見えてきた》との声もあがった。

 

「83年から84年にTBSで放送された名作ドラマです。片平さんは事故で義手となったことをタテに、主人公の堀ちえみさんの恋路を邪魔します。その強烈なキャラと設定が、今回の田中アナも重なって見えると話題になっていますね。脚本を手掛けたのは、放送作家の鈴木おさむ氏(47)。昨夏、AbemaTVで放送されたドラマ『奪い愛、夏』に出演した田中アナの悪女役を開花させただけに、第2話以降もますますキャラが濃くなりそうです」(テレビ誌記者)

 

初写真集が60万部のヒット作となった田中アナ。女優としても成長を続けているようだ。

関連カテゴリー: