コロナ禍で強まる松本人志の発信力 SNSで笑い交え思い届ける

新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、ダウンタウン・松本人志(56)の発信力がこれまで以上に強まっている。

 

松本は今年の3月末から、以前にも増してツイッターを更新し続けてきた。芸人を巻き込んだ『IPPONグランプリ』風の大喜利企画や、相方・浜田雅功(56)の花嫁写真も。ユーモラスなツイートを交えながら、SNSで世間に外出自粛を呼びかけてきた。

 

結果、今月13日にはフォロワー数が有吉弘行(45)を超えて芸能人ナンバーワンに。26日段階で747万人に達している。

 

そんななか、26日にも自身のツイッターを更新。この日、松本のレギュラー番組である『ワイドナショー』(フジテレビ系)が放送された。だが自身の出演はなく、3週連続で過去6年間の傑作選がOAされていた。

 

すると松本はツイッターで《いつ再開かなぁ~》とコメント。《ガキの使い。ダウンタウンなう。ダウンタウンDX。ワイドナショー。水曜日のダウンタウン。松本家の休日。探偵ナイトスクープ》と自身のレギュラー番組名を列挙し、最後には《クレイジー あっ!》とツイート。ヤラセ問題で昨年打ち切りになった『クレイジージャーニー』(TBS系)に触れるなど、ユーモアを交え投稿した。

 

この松本のツイートにネット上では《今の松ちゃんを早くテレビで見たい…》《ワイドナショーはリモート出来るんじゃないですか?》《今世間は大変な事になってるけど…この状況を松本さんや東野さんに語ってほしい…》などの反響が続々と寄せられている。

 

テレビ番組が続々と休止を余儀なくされ、外出自粛の日々も続いている。そんな中で松本の笑いを交えたメッセージは、これまで以上に多くの人に届くようになっているようだ。

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