玉袋筋太郎も退社…また主力が離脱した元オフィス北野の窮状

お笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎(52)が芸能事務所「TAP(旧・オフィス北野)」を退社していたと、一部スポーツ紙が報じた。

 

記事によると、玉袋は円満退社とのこと。相方の水道橋博士(57)は、退社せずに同事務所に残っているという。

 

旧・オフィス北野といえば、18年3月末に看板タレントだったビートたけし(73)が退社し独立。その後、タレントのつまみ枝豆(61)が新社長となり再出発。今年1月に「たけし軍団」がたけしから最初に習ったタップダンスにちなみ、社名をTAPに変更していた。

 

「たけしさんの独立により、事務所の経営を維持すること自体が難しくなってしまいました。そのためスタッフを大幅に減らすなど、スリム化。一方で寺島進さん(56)やマキタスポーツさん(50)など、稼げるタレントたちも他の事務所に移籍してしまいました」(芸能記者)

 

そんな中でひそかに事務所の窮状を明かしていたのが、現在は専務のポストに就くダンカン(61)だ。

 

「一部夕刊紙の連載で明かしたところによると、テレビ局や制作会社が感染予防で封鎖していることから新規営業もまったくできない状態だそうです。そんな事情もあってか、自身がYouTuberデビューを果たしました。しかし29日までに投稿した動画は、たった1本で登録者は300人にも満たず。まったくお金にはならない状態です」(テレビ局関係者)

 

たけしの独立から2年、いばらの道は続きそうだ。

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