神田うの 31年所属の事務所退所にあった“戦友”有森也実の存在

「最近の神田さんはこれまでにないほど仕事に前向きです。5月から始めたYouTubeは積極的に更新しており、先日は千鳥さんがMCを務める『相席食堂』(朝日放送)にも出演。親友の美川憲一さん(74)とともに千鳥さんの代役MC候補として好き放題する姿は視聴者からも好評でした」(テレビ局関係者)

 

異分野への挑戦が好評を呼んでいる神田うの(45)。14歳でデビューし、今年で芸歴32年目を迎える神田だが、先日、大きな決断をしていた。

 

6月30日、自身のブログとインスタグラムで所属事務所であるスペースクラフトを退社したことを発表したのだ。デビュー以来ともに走り続けてきた事務所に別れを告げた陰には、その少し前に退社した“戦友”の存在があったという――。

 

「近年、スペースクラフトでは所属タレントやうのさんとも親しいスタッフの退社が相次いでいました。人気声優らの退社に続き、今年3月には映画『キル・ビル』で日本を代表する女優となった栗山千明さん。そして5月には長年事務所を支えてきた有森也実さん(52)も退社してしまいました。

 

特に有森さんの退社は“女優の有森”“タレントのうの”として一時代を築き、お互いにその存在を認め合ってきていただけにうのさんもショックだったそうです。うのさんと有森さんは私的な交流こそほとんどありません。しかし、“戦友”の退社を受けてうのさんも今後を見直す機会になったといいます。

 

ただ事務所の社長とはきちんと話し合いができており円満退社だそうです。すでに自分の会社も持っているので今後もタレント活動は継続しながら、デザイナーとしての仕事。そしてYouTubeに力を入れていくと張り切っています」(事務所関係者)

 

心機一転、挑戦の日々を送る神田を支えるのが、夫で日拓グループ社長・西村拓郎氏(50)だ。

 

「うのさんが『YouTubeをやりたい!』と言い出した時にスタッフを集めたのは旦那さん。開始当初は喧嘩もしていましたがいまでは2人で撮影を面白がっているそうです。今後は若い子の流行りものにチャレンジしたり、“神田うのがやってみた”的な企画も構想にあると聞いています。もともと夫婦ともに人脈が広いので、マルチに活躍していくことでしょう」(前出・テレビ局関係者)

 

新生・うのの未来は果たして――。

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