「大麻は必要」伊勢谷友介容疑者の逮捕に高樹沙耶が持論展開

俳優の伊勢谷友介容疑者(44)が9月8日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。そこで元女優の高樹沙耶(57)が持論を展開。ネットで話題となっている。

 

各メディアによると大麻を所持したという疑いが持たれている伊勢谷容疑者。大麻が見つかったのは自宅で、本人は容疑を認めているという。

 

すると9日、高樹はTwitterを更新。《日本人はいったいどういう人生を過ごしたいのだろう?》と切り出し、《私は快適な環境で、出来るだけ健康を維持し、ストレスフリーで生きていたい》《それを追求し続け今に至る》と投稿した。そして、こうつづった。

 

《カナビスはその必要な一つ。多分話題の彼も同じ気がする》

 

Cannabisとは日本語で“大麻”を意味する。高樹の意見を整理すると「ストレスフリーで生きるために、大麻はときに必要なもの」ということになるが――。

 

「大麻草検証委員会」の幹事を務め、12年7月には大麻について「お酒、たばこ、チョコレートよりも安心で安全で多幸感を得られる、そしてアンチエイジングには最高の植物」とブログにつづっていた高樹。いっぽう16年10月に大麻を所持していたとして現行犯逮捕。17年4月には懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 

また高樹は19年11月、大麻取締法違反で田口淳之介(34)が有罪判決を受けたことに対して《更生も反省も強いてはいけない》とツイート。その流れから大麻取締法の変更などについて訴えていた。

 

そんな彼女の“ストレスフリー論”にTwitterでは《私もあなたと同じです》といった声も。だがいっぽうで、疑問視する声が上がっている。

 

《なぜカナビスにはなしがいくのだ》
《大麻に頼らないとストレスフリーになれないってもうちょっと楽に生きた方がいいですよ》
《実際に大麻が悪いかどうかは俺にはわからん。ただ、彼が順番を間違えてるのは俺でもわかる》

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