不在でも好評 宮迫博之「アメトーーク!」復帰への厳しい道

宮迫博之(50)のYouTubeにおける快進撃が止まらない。

 

現在、YouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』の登録者数は115万人。動画の再生回数は1億8,200万回にのぼる。

 

また11月21日には、オリエンタルラジオ中田敦彦(38)とYouTubeで新番組『WinWinWiiin(ウィンウィンウィーン)』もスタート。豪華な美術セットを用い、初回ゲストには手越祐也(33)が出演。テレビ顔負けのクオリティと注目を集めている。

 

そんななか、宮迫のある告白記事が注目を集めている。16日にNEWSポストセブンで配信された「宮迫博之が告白『テレビ復帰するならアメトーーク!で』」だ。

 

記事によると宮迫へのテレビ出演依頼はきており、中には“凄くいいオファー”もあるとのこと。しかし宮迫は復帰するなら『アメトーーク!』(テレビ朝日系)だと考えており、断っているのだという。

 

YouTuberとして順風満帆な宮迫が明かした、テレビ復帰への意欲。なかでも冠番組である『アメトーーク!』は、特別のようだ。

 

だが、一方では厳しい意見も。

 

「現在は蛍原徹さん(52)がMCを担当。陣内智則さん(46)や東野幸治さん(53)、千鳥などが横でツッコミをするかたちで継続されています。このかたちが思いのほか、好評なのです。そのため、“宮迫不要論”を唱える人もいますね」(テレビ局関係者)

 

実際にSNS上では《宮迫さん地上波復帰してほしい》といった復帰待望論も上がっているが、こんな声も上がっている。

 

《シンプルに宮迫は苦手。アメトークは蛍原さんだけでいい》
《蛍原さんは最初アタフタしてたけど、相手の聞き手に回るおだやかなトーンで、十分よい番組として持ち直したから、正直アメトーークに戻る必要性がないかなぁ》

 

ゲストとともに相方不在の穴を埋め、奮闘している蛍原。宮迫が『アメトーーク!』に復帰する日はいつになるのか。

関連カテゴリー: