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4月6日、『ヒミズ』、『蛇にピアス』などに携わってきた映画プロデューサーの梅川治男氏(62)が、女性に性的な写真を要求していたことが報じられた。相次ぐ日本映画界での性加害報道に、ネット上では怒りの声が上がっている。

 

『文春オンライン』によると’19年7月に梅川氏は女優のAさんと食事にいった。始めは舞台についての話をしていたものの話題は次第に性的な方向へ。Aさんが終電を気にしていると「女優としてやっていきたいなら、もうちょっと飲もう」といい、それでも帰ろうとすると梅川氏はトイレで性的な写真を撮影して送るよう強要したという。

 

この1ヵ月の間、日本映画界での性加害が次々と報じられてきた。さかのぼること3月9日、“女性の性被害”をテーマにした映画『蜜月』の監督であり、俳優としても活躍する榊英雄氏(51)が女優たちに性行為を強要していたとの報道が。続いて23日、榊氏とも親交の深い俳優・木下ほうか(58)の性暴力が報じられ、木下は無期限の活動休止を発表した。

 

そして今月4日には『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』などの話題作を世に送り出してきた映画監督・園子温氏(60)が、強引に女優をベッドに押し倒し性行為を働こうとしたことなどを『週刊女性PRIME』が報じた。

 

5日、園氏は映画制作会社『シオンプロダクション』の公式サイトで「皆様にお騒がせをしてしまっていることにつきまして、深くお詫びいたします」とのコメントを発表。いっぽうで「今回の週刊誌報道の記事については事実と異なる点が多く、自分自身以外への関係者にも多くのご迷惑がかかっていることを考慮し、代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存です」とつづっている。

 

そんななか飛び出した梅川氏の報道。ネット上では日本の映画界の体質に批判の声が多数上がっている。

 

《日本映画界って人間がダメなのね》
《映画界って、ほんとに性暴力が蔓延してるんだな》
《映画界の不祥事はこの際叩きまくって膿を出しきらないとこの先ずっと「あの業界はパワハラとセクハラに耐えないと役すら貰えない」って言われ続けると思うよ》
《映画界の「MeToo」もっと被害の声が上がるといいね。ひどい問題だ》

出典元:

WEB女性自身

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