ともに黒のジャケット姿で高級スーパーに現れたKoki,と工藤静香 画像を見る

「初めての演技の経験、一緒に映画を作るチームワーク…宝物のような経験を大切に、いろいろな役に挑戦し、頑張りたい。皆さまの期待に応えられるように(受賞で)今まで以上に、120%以上に頑張りたい」

 

2月23日、昨年公開された主演映画『牛首村』の演技で第65回(22年度)ブルーリボン新人賞を受賞したKoki,(20)。女優デビューにして初主演作で受賞という快挙を成し遂げたKoki,は、今後の豊富について冒頭のようにコメントした。

 

木村拓哉(50)と工藤静香(52)を両親に持つKoki,は2018年に華々しくモデルデビュー。以来、母の静香は“二人三脚”で娘の活動をすぐそばで見守り、支え続けてきた。

 

「Koki,さんがデビューすると、静香さんはほぼすべての現場に帯同し、スタッフへの挨拶から現場での立ち振舞までありとあらゆることを教え込んだそうです。プライベートではとても仲のよい母娘ですが、現場では厳しく指導することもあったといいます」(ファッション関係者)

 

“芸能界の大先輩”として娘に背中を見せてきた静香。本誌もその“ステママぶり”をたびたび目撃している。

 

まず、デビューからまだ1年も経っていない’19年3月、東京・品川駅を母娘で歩いていると見つけたファンたちがKoki,にサインを求めに殺到。すると、静香は混乱を防ぐべく、ファンを整理し、「私と娘のどっちかにしてよね」とさすがの対応を見せていた。

 

『牛首村』 のクランクイン当日となった’21年6月下旬には、高級車の助手席にKoki,を乗せて横浜市内の現場へ。車を駐車させると、コロナ対策で首からかける携帯型空気清浄機を身につけて、マネージャーさながらにKoki,の荷物を持ち運んでいた。

 

その後、着替えやメークを済ませたKoki,が現場に移動する間も、静香はぴったりとその傍に寄り添い、夜10時まで続いた撮影にも最後まで付き添ったという。当時の映画関係者は、打ち合わせ時点から「毎日、現場に行きます!」と“付き人”宣言していた静香に、関係者たちが戦々恐々としたことを明かしていた。

 

さらに昨年5月には、アメリカでのファッションイベントから帰国したKoki,と静香を羽田空港で目撃。片道半日の長時間フライトを終えて、さすがにお疲れ気味の表情を見せていたKoki,の背中を、静香は微笑んで見つめながら後に続く。会話を交わすことはなかったが、2人は迎えに来ていたハイヤーへ乗り込むと、そのまま帰路についた。

 

このとき、2か月後には、静香のソロデビュー35周年を記念した初のセルフカバーアルバムがリリースされ、全国ツアーが開始することも決まっていたが。それらの準備を差し置いてでも、娘のマネージャー役を優先させていた。

 

母であり、強力な味方である静香とともに、Koki,が次に向かうステージはーー。

出典元:

WEB女性自身

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