綾瀬はるかと天海祐希(写真:本誌写真部) 画像を見る

昨年の大みそかに放送された『第76回NHK紅白歌合戦』は、大盛況のうちに幕を閉じた。興奮が冷めやらぬ中、早くも今年の年末は誰が『紅白』の司会をするのか、すでに思いを巡らせている人もいるようだ。

 

昨年司会を務めた今田美桜(28)はネット上で《フレッシュで良かった》と続投を望む声が。いっぽう複数のCMに出演し、好感度抜群の芦田愛菜(21)の起用に期待をする声もあがっている。

 

そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、20~60代の男女1000人を対象に「紅白の司会をやってほしい女性芸能人」についてアンケート調査を実施した。

 

第3位は頼もしく引っ張ってくれそうな天海祐希(58)。

 

主演映画『緊急取調室 THE FINAL』が大ヒット中の天海。劇中で演じた女性取調官役のように、周囲を力強くまとめるリーダーのイメージがあるためか、『紅白』でも番組を引っ張っていってくれそうだと票を集めた。

 

また、天海はお笑い好きとしても知られているため、過去に司会を務めた大泉洋(52)や有吉弘行(51)などともうまく掛け合いができそうというコメントも寄せられた。宝塚トップスター時代から培ってきた舞台度胸が、『紅白』でも発揮される日は来るのだろうか。

 

《みんなを取りまとめるのが上手そうだから、番組の進行も上手そう。大泉洋とのコンビなら夫婦漫才のように番組を盛り上げそう》
《冷静な判断力で生放送上のトラブルがあっても対応できそうだから》
《キャリアも十分であり、謙虚で誠実な人柄、聡明さなど、すべてがそろった方だと思います》
《紅白の司会として、他の参加者に負けない魅力がある》

 

第2位は毎回出演するたびに成長を感じさせる綾瀬はるか(40)。

 

昨年の『紅白』で、自身4回目となる司会の大役を担った綾瀬。過去の経験を経て培われた司会ぶりを、多くの人がまた見たいとコメントしている。番組中には多少の言い間違えなどもあったが、周囲も思わず笑顔になるかわいらしさのおかげで、視聴者も肩の力を抜いて見られる魅力がある。

 

さらに昨年は衣装にも注目が集まり、華やかさが年末にぴったりだという意見が寄せられている。大胆ながらも凛とした着こなしからは、大人の品格が漂っていた。ベテラン俳優としての落ちつきを身に着けつつある綾瀬には、これからも末永く『紅白』を盛り上げてもらいたいものだ。

 

《柔らかいイメージで、楽しい雰囲気にしてくれると思うから》
《過去やった時ふさわしいと思った》
《天然ながらも進行が良い》
《アドリブが上手く機転が利く》

 

第1位は再起用が熱望される橋本環奈(26)。

 

2022年から3年連続で紅白司会を務めた橋本。堂々とした司会進行の手腕は好評で、もっとも支持を集めた。今年も年始から月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、絶好調だ。

 

橋本の司会ぶりで印象に残るのは、2023年の紅白で三山ひろし(45)のけん玉チャレンジが失敗して場が騒然とした際、素早く軌道修正し会場の空気を切り替えたシーンだ。ハプニングにも動じない対応力のある橋本が再び司会に起用されれば、視聴者は安心して最後まで『紅白』を楽しめるに違いない。

 

《実績があるのと進行が上手い。予期しないトラブルの発生時でも咄嗟の判断で対応できる能力の高さ》
《過去の司会進行で安定感が抜群だったので、改めて見てみたい》
《堂々として落ち着いて司会をしているから》
《大泉洋との司会が面白かったし、堂々としていて、回しも上手かったから》

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出典元:

WEB女性自身

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