20日、女優の米倉涼子(50)が麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたとFNNプライムオンラインによって報じられ、世間に衝撃が走った。報道によると、関東信越厚生局麻薬取締部が’25年夏頃、知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物違法薬物に関与している疑いがあるとして関係先を捜索していたという。東京地検が今後、処分を検討するとみられている。
「業界では、米倉さんの“ガサ入れ”の話はかなり出回っており、昨年10月には米倉さんの自宅マンション周辺にはテレビや新聞、週刊誌など多くの報道陣が集まっていましたが、結局当時は何も起きず“肩透かし”のような形になってしまいました」(芸能記者)
しかし、“何もなかった”で済む話ではなかった。
「テレビ朝日が年末に公開を予定していた映画『劇場版ドクターX FINAL』の放送を取り止めたことが『週刊女性PRIME』によって報じられました。『ドクターX』新シリーズの構想も白紙になったと『FRIDAY』が報じており、ガサ入れ報道の影響を受けたことは明らか。騒動に進展がないとはいえ、米倉さんの仕事への悪影響は確実に出ていました」(前出・芸能記者)
そんななか、米倉も昨年12月26日に自身の所属事務所のウェブサイトにて“声明”を発表。《一部報道にありましたように、私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。》とガサ入れがあったことを認めたうえで、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております。》と事件の“幕引き”をアピールしていたものの、書類送検となってしまった。
今回の報道を受けて、「もし“彼”が米倉さんのそばにいれば、また違った結果となったかもしれない」と落胆の色を隠せないのは、ある芸能関係者。米倉のそばには有能な“パートナー”の存在がいたという。
「オスカープロモーション主催の『全日本国民的美少女コンテスト』をきっかけに、審査員特別賞を受賞した米倉さんは、同事務所に所属して“国民的女優”への道を歩むこととなりました。“彼(A氏)”はオスカー時代に米倉さんを担当していたマネージャーだったんです。
その後米倉さんが’20年3月に事務所を退所した際、A氏も退社して彼女の新事務所に“合流”しており、当初は二人三脚で頑張っていたと聞いていたのですが……」(前出・芸能関係者、以下同)
順風満帆かに見えた関係だが、米倉の持病が原因で二人の歯車は狂い出したという。
「‘19年に低髄液圧症候群の発症を公表した米倉さんでしたが、’21年、再び体調不良に陥りました。急性腰痛症および仙腸関節障害による運動機能障害との診断を受け、’22年9月にはライフワークとなっていた主演ミュージカル『CHICAGO』を降板。その後、一部メディアの報道によれば、A氏は米倉さんの事務所を退社したそうです」
今回の書類送検の報道に関して、前出の芸能関係者はこう話す。
「かつての二人の関係性を知っているだけに、A氏がいれば“こんな結果にはならなかった”との思いがやはりありますね……。米倉さんは女優に強い思い入れがあると聞いており、まだまだ復帰に向けて意欲を示していると思われますが、公式ウェブサイトで声明を発表しただけでは説明責任を果たしていないのでは。さすがに“記者会見ナシ”での復帰は難しいのではないでしょうか」
米倉の次なる“発表”が待たれる。
画像ページ >【写真あり】アルゼンチン人恋人と買い物デートを楽しむ米倉(他17枚)
