「異常なほどハイテンションに…」米倉涼子 ガサ入れ前にアルゼンチン人恋人が起こしていた“奇行騒動”
画像を見る 大きなスーツケースを持って国内便の搭乗口方面へ向かう米倉とゴンサロ氏

 

■「ほかのお客様のご迷惑になります」

 

もともと本誌は’20年、米倉とゴンサロ氏の交際をスクープしている。彼の知人はこう語る。

 

「昨年8月、米倉さんの自宅の家宅捜索のときまでは2人の交際は続いていたようです。しかし、その3カ月ほど前、ゴンサロ氏はある騒動を起こしていたのです」

 

その日、ゴンサロ氏はダンス教室でのレッスンを終え、生徒らとともに4人で都内の飲食店を訪れたという。

 

「彼は店内で、異常なほどハイテンションになったと聞きました。食事中に席を立ち、突然踊り出したとか……。同席していた人たちも困った表情を見せて、“なんか変だな”と感じていたといいます。

 

しばらくして店員さんから注意されたそうです。しかし変わらず同じ行動を繰り返したため、“ほかのお客様のご迷惑になりますので出ていってもらえますか”とまで言われる騒ぎになったというのです」(前出・ゴンサロ氏の知人)

 

店内での“不適切なダンス”で強制退店騒動に……。さらに前出の全国紙記者は続ける。

 

「実は別のお店でも、ゴンサロ氏は同様の騒動を起こしていたと聞いています。マトリが家宅捜索に踏み切る一因だったのでは……」

 

ゴンサロ氏は家宅捜索後、日本に一度も戻っていないようだ。

 

「米倉さんにとって、いまや頼れるのはお母さんだけだそうです。本来なら昨年末から韓国で撮影中の『ドクターX』リメイク版のPRに全面協力する予定でした。

 

かねてニューヨークで上演されたブロードウェイミュージカル『CHICAGO』に3度主演していた米倉さんは、日本より世界を対象とする作品への関心が高く大手事務所からの独立後は作品選びの基準の一つとしていました。しかし、一連の報道により、不起訴となっても今後の仕事へ影響が及んでいる状況です」(前出・米倉の知人)

 

本誌は昨年3月、東京都内のレストランで行われた『エンジェルフライト THE MOVIE』の撮影のため、大きな黒縁の眼鏡をかけて現場入りした米倉を目撃している。

 

「この日は撮影初日で、米倉さんはスタッフに支えられながら送迎車から降りていました。もともと続編製作計画は第1作撮影時からあったのですが、低髄液圧症候群を発症していた米倉さんは’22年には急性腰痛症および仙腸関節障害による運動機能障害と診断され、一時は引退を考えるほど追い込まれていたそうです。

 

ようやくのことで始まった『エンジェルフライト THE MOVIE』の撮影時も、治療と並行して臨んでおり、現場でも頻繁に足腰をストレッチする姿が見られていました」(制作関係者)

 

全身全霊で臨んだ世界進出作品だったが、ゴンサロ氏の“異変”の影響で、家宅捜索が行われることになったのか――。

 

「彼が働いていたタンゴ教室のHPにはもう彼の名前はありません。彼の復帰について教室側に聞いても“わかりません”と繰り返すのみだそうです。女優として活躍している恋人に大きな影響が出ることがわかっていたら、彼は渡航することなく日本で最後まで説明を尽くすべきだったと思うのですが……」(前出・ゴンサロ氏の知人)

 

前出の米倉の知人は言う。

 

「想定外の波紋の大きさに、今後の芸能活動再開に関しては、旧知の関係者に相談を持ちかけていると聞いています」

 

《今の私に出来ることは、初心に立ち返り、何事にも真摯に取り組んでいくことだと考えております》と公式HPに綴っていた米倉。

 

“帰らぬ恋人”へ、彼女の決断やいかに――。

 

画像ページ >【写真あり】奇行騒動が目撃されていた「アルゼンチン人恋人」と並んで歩く米倉(他19枚)

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