1月19日、お笑いトリオ「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二被告(43)の初公判期日が、3月13日に指定されたことが明らかになった。
’24年7月にロケバス車内で20代女性に性的暴行を加えた疑いで、同年10月に書類送検された斉藤被告。所属していた吉本興業からマネジメント契約が解除され、’25年3月には不同意性交と不同意わいせつの罪で在宅起訴されていた。
いっぽう直後には、“再始動”にも注目が集まった。
「斉藤さんは在宅起訴された翌4月下旬に、突如としてバームクーヘンの移動販売を告知。群馬、埼玉、茨城など関東圏を中心に行脚し、客が長蛇の列をなして即完売する日もあったとか。斉藤さんも記念撮影やサインに快く応じるなど、熱心にファンサービスしていたそう。昨年10月には初めて福岡に進出し、年明け以降も地道に販売活動を行なっていると聞きました」(芸能関係者)
そんな斉藤被告だが、気がかりなのは騒動に巻き込まれた妻の瀬戸サオリ(38)だろう。
「瀬戸さんは斉藤さんの事件発覚当時、インスタグラムで《一部違う報道がされております》などと夫を擁護するような投稿をしていました。しかし、被害者側から《まるで私に非があるかのような事実と異なるコメントが出された》と反論コメントが出され、瀬戸さんの投稿は大炎上。以降はメディア出演もなく、インスタグラムの更新も途絶えていました」(前出・芸能関係者)
そんななか、変化が見られたのは新年を迎えた今年1月3日のこと。瀬戸は約1年3カ月ぶりにインスタグラムを更新し、お手製のおせち料理の写真を添えて新年の挨拶をしたのだった。
同月14日には長男が6歳の誕生日を迎えたことを報告し、2月3日にも発酵食品マイスターと発酵食品アドバイザーの資格を取得したことを明かしていた。資格取得を報告した投稿では、2枚の資格合格認定証とピースをする親子の手を収めた写真を公開。
瀬戸は《息子の6歳の誕生日までに何か勉強したいなぁと思って 息子が寝ては教科書読みながら》とつづり、《お料理は元々大得意なのでもう少し知識を増やしてメニューに取り入れたくて取得しました》と経緯を説明。最後は、《いつかお料理配信したりお料理に携わることもしたいな~》と、意欲的に締めくくっていた。
瀬戸も前を向いて歩み始めているようだが、沈黙を破るまでは“異変”も見受けられていた。
「事件発覚以降、家族で暮らしていたマンションからは、斉藤さんの姿はパッタリと目撃されなくなったそうです。さらに瀬戸さんのインスタグラムでは、’24年8月の投稿を最後に“パパ”や“家族”といった言葉が登場しなくなりました。それまで家族関連の投稿では、斉藤さんのことをよく“パパ”と書いていていたのですが……。昨年に入ってからは、過去の投稿からも“パパ”の表記が消えていました」(前出・芸能関係者)
そうした“パパ外し”は、いまも徹底されているようで……。あるファンはこう語る。
「サオリさんはインスタグラムを再開したタイミングで、有料のサブスクリプションサービスも始めました。これはフォロワーが月額料金を払って、限定コンテンツを閲覧できる仕組みですが、現時点で一度も斉藤さんの姿は登場していませんね。年明けには息子さんと2人で沖縄旅行を楽しんだことを報告していて、それ以降もサブスク投稿はたびたび更新されていますが、“パパ”といった表記も出てきていません」
現在に至るまで、離婚は報じられていないが……。そんな夫婦の状況について、前出の芸能関係者は言う。
「事件が発覚する前に、斉藤さんが家を出るかたちで別居生活を始めたといいます。昨年4月に『SmartFLASH』で斉藤さんの知人が証言していたのですが、当時、斉藤さんは息子さんに会わせてもらえていなかったそう。また、その知人に対して、《どうにか金を稼ぎたい、それで家庭を取り戻したい。奥さんに許しを乞いたい》と猛省していたといいます。
事件の重みを考えると、夫婦関係を修復するのは容易ではないでしょう。ただ、瀬戸さんが活動範囲を広げようとしていることは明らかです。インスタグラムでは新たに“ごはんアカウント”も開設しており、料理の道で生計を立てる考えがあってもおかしくはないでしょう。
いっぽう、斉藤さんの初公判はこれから。裁判の内容によっては、再び世間を騒がせてしまう可能性もあり得ます。瀬戸さんがインスタグラムから夫の存在を完全に消したのは、大切な息子さんを守るためなのかもしれません」
夫婦はこのまま別々の道を歩むのか、それとも――。
画像ページ >【写真あり】息子と仲良くピースも…見えない“夫の存在”(他10枚)
