《ばけばけ秘話》髙石あかりがリハーサルから何度も号泣した「4文字の台詞」、バストウを共演前から推してた「大物俳優」
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■“名シェフ”役の柄本時生は私生活では料理下手

 

柄本時生(36)が演じる山橋薬舗の店主・山橋は、商店とサロン、レストランの3店舗を営むやり手。コック帽をかぶってヘブンらに西洋料理をふるまうシーンも多い。

 

「柄本さんはプライベートではほとんど料理をしないのだとか。そこで撮影中は“いかに料理がうまい人に見せるか”をとことん研究して、包丁の持ち方や皿の運び方などを何度もモニター上で確認していました。“名シェフ”をリアルに見せるために、試行錯誤していたのが印象的でした」(前出・テレビ誌ライター)

 

■トミー・バストウを共演前から推していた大物俳優は!?

 

トミー・バストウ(34)は平日の朝になると、“天国”か“地獄”か気になるという。前出のテレビ局関係者が続ける。

 

「朝ドラ放送後、トミーさんは毎回SNSのトレンドをチェックしているそうで、“ヘブン”というワードが入って評判がいいと本当にうれしそうにしています。大阪の街でも気軽に声をかけられることが増えて感動していました。朝ドラの反響の大きさを日々、実感しているみたいです」

 

吉沢との共演シーンが多いバストウだが、現場で意気投合する出来事が――。

 

「トミーさんは基本的に日本語が堪能なのですが、吉沢さんからは日本の昔の言葉を教わっていました。2人ともオンラインゲームが趣味なので空き時間はゲームの話題で盛り上がっているそうです。

 

トキとの結婚後は休憩中も松野家のメンバーと一緒の時間が増えて会話はずっと日本語。複数のメンバーとの会話の聞き取りには当初は苦労していたみたいですが、今は完全に理解できるようになっています」(前出・芸能関係者)

 

吉沢と松野家の団らんに、隙あらば入ろうとする大物俳優もいた。

 

「県知事役の佐野史郎さん(70)はミュージシャンでもあり、イギリスのロックバンド事情などにとても詳しいんです。佐野さんは以前からトミーさんがイギリスで組んでいるバンド・FranKoを敬愛しており、撮影現場で彼と会えることを楽しみにしていたそうです。

 

世代は違っても音楽の話題が尽きないようで“一緒にライブに行こう”という約束まで交わしているとか。また年内にはFranKoの初来日ライブもあり、すでに佐野さんは“参戦”を決めているといいます」(前出・芸能関係者)

 

ラストまであと2カ月を切った『ばけばけ』。熊本編ではどんなハプニングが起こるのか――。

 

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