《僕たちは皆さんにこの本を読んでいただけることを嬉しく思っています》
大谷翔平選手(31)が初めて手がけた絵本『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)。大谷は冒頭のようにInstagramに綴った。
「始球式を任されるも、ボールを家に忘れてきてしまい取りに戻るデコピンの奮闘ぶりを描いた絵本です。
アメリカではすでに発売されていますが、日本での発売は2月20日。予約の段階でAmazonの絵本売れ筋ランキング1位になっています。売り上げの一部は動物保護団体に寄付されるそうです」(スポーツ紙記者)
発売前から注目されるデコピンの絵本だが、あの夫妻も購入を検討しているそうで……。
「三浦友和さん(74)と百恵さん(67)もデコピンの絵本を欲しがっていると聞いています。孫娘にプレゼントしたいと考えているそうです」(三浦家の知人)
そもそも三浦家は、一家そろって大谷ファンだという。
「三浦家の食卓では、大谷選手の活躍ぶりや真美子さん(29)の理想のパートナーぶりがよく話題に上るそうです。
友和さんは“今の時代に、若いのにしっかりしている”と、年下ながら大谷選手の勤勉なところやストイックな生きざまに好感を持っているそう。百恵さんは大谷選手のスーツ姿がお気に入りで、“スタイル抜群で素敵!”と喜んでいるといいます。野球選手としても応援していますが、“推し”という意識が強いみたいです」(前出・三浦家の知人)
乙女心全開で大谷を応援する百恵さんだが、真美子さんに対しても同様に強い興味を抱いているという。
「真美子さんのパートナーぶりは百恵さんも感心しているそうです。スターの妻でありながら飾らず素朴で、大谷選手を支えるような雰囲気が素晴らしいと大絶賛しているといいます。
百恵さんも、人気絶頂で芸能界を引退し、表舞台に一切現れることなく家族を支えてきました。世界中の注目を浴びながらも決して前に出すぎることのない真美子さんに、自身を重ね合わせて共感している部分もあるのかもしれませんね。
“孫も将来は真美子さんみたいな女性になってほしい”というほどの心酔ぶりなんです」(前出・三浦家の知人)
孫娘は3月で4歳に。デコピンの絵本は、祖父母である友和&百恵さんからの誕生日プレゼントとなりそうだ。
「友和さん夫妻の長男の三浦祐太朗さん(41)は2匹のトイプードルを飼っています。祐太朗さんや妻の牧野由依さん(40)が仕事で家を空ける際には、“私が散歩に連れていくわよ”“預かるわよ”などと、百恵さんが率先してワンちゃんのお世話を買って出ているそう。友和さんがInstagramに祐太朗さんのトイプードルの画像を投稿したこともあるなど、一家全員が愛犬家なのです」(前出・三浦家の知人)
それもあって、大谷や真美子さんだけでなくデコピンも三浦家の“推し”なのだとか。
「特に、’24年にドジャースの始球式にデコピンが登場したときにはその賢さに驚いていたと聞いています。百恵さんは“飼い主に似るわよねえ”とも話していたそうです。
お孫さんは物心つく前から犬のいる環境で育っています。デコピンのことも友達のように思っているかもしれません」(前出・三浦家の知人)
前出のスポーツ紙記者は言う。
「3月のWBCでは東京ドームでも試合が行われ、大谷選手もやってきます」
今回こそは家族を伴っての帰国となりそうだ。
「昨年のメジャーリーグ開幕戦も東京で行われましたが、真美子さんは第1子を妊娠していたため、デコピンとLAで留守番となりました。デコピンと娘さんはまだ日本に来たことがなく、大谷家は全員で帰国できるタイミングを探っていたことでしょう。今回はみんなで帰国するのにぴったりの機会です」(前出・スポーツ紙記者)
“理想の夫婦”として長年憧れの的だった友和&百恵さん。この東京ドームで、令和の“理想の夫婦”である大谷&真美子さんと対面する可能性がーー。
「友和さんは’87年から『洋服の青山』のイメージキャラクターを務めているんです。『洋服の青山』のスーツを着て始球式に挑んだことは何度もあります。プロ野球ファンでもあり、新聞ではまず応援しているヤクルトの成績をチェックするといいます。
『洋服の青山』は大谷選手をはじめとするメジャーリーガーたちのTシャツを発売しており、野球との接点を持っています。この縁もあり、友和さんと百恵さんが東京ドームで観戦することもありえそうです」(前出・スポーツ紙記者)
孫も真美子さんのように育ってほしいーー。大谷一家との対面で、百恵さんはそんな思いを強くするだろう。
画像ページ >【写真あり】正月の挨拶にきた息子夫婦を見送る百恵さん(他20枚)
