《「この人を長生きさせたい」と周囲に語り》石黒彩 インタビューでも夫・真矢さんの病気に一切触れず…6年闘病を支えた「気丈な献身生活」

画像を見る 真矢さんと石黒彩(写真左:真矢さんの公式インスタグラムより/右:石黒彩の公式インスタグラムより)

 

■「この人を長生きさせたい」家庭、現場にも及んだ献身ぶり

 

真矢さんが脳腫瘍を公表する約3カ月前の昨年6月、本誌は石黒にインタビュー取材をおこなっていた。2人は2000年5月に結婚。同年に長女、2002年に次女、2004年に長男を授かったが、結婚生活についてはこう語っている。

 

「当時は真矢くんがソロ活動でものすごく忙しくて、海外ツアーで2カ月家を空けることもありました。なので基本的な家事育児は全般やっていました。元々、人に手出しされるのが苦手なタイプなので、出来れば全部自分でやりたくて(笑)。旦那さんと相談して家のことは主導権を握らせてもらいました。

 

忙しい真矢くんには家ではゆっくりしてもらいたいので、家事育児は私にお任せしてもらっていたんですが、とにかく精神的に助けられたのは、私のつまらない24時間の報告を何にも言わずに聞いてくれたことです。今日ベビ様が何回うんちしたとか、スーパーで何を買ったとか……。その報告に、何にも言わずに『大変だったね』とか、『休みの日に手伝えることがあったら、紙に書くでも、分かるようにしておいてくれたら何でもやるから』と言ってくれて。話を聞いてくれたのと、ねぎらいの言葉をくれたのが、また頑張るパワーになっていました」(「WEB女性自身」2025年6月29日配信記事)

 

真矢さんがバンド活動に集中できるよう、家のことは「基本的に自分が」と話していた石黒。しかし、サポートは家庭以外にも及んでいたようで……。

 

「真矢さんはライブに向けてベストを尽くしたいタイプだそうで、時期が近づくと石黒さんはいっそう、集中できるようにサポートするようです。現場に行くときはマネージャーのように動き回り、LUNA SEAのスタッフとも仲が良いと聞いています」(芸能関係者)

 

さらに、得意の料理でも真矢さんの健康を支えていたという。

 

「周囲には、『結婚したいなって思った理由は、この人を長生きさせたいって思ったから』と話していたこともあったそうです。その言葉通り日々の食事も健康に気を遣ったもので、野菜の料理を5品ぐらい出した後にお肉料理、というルーティンだと聞いています。石黒さんのインスタグラムにもよく写真が上がっています」(同前)

 

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出典元:

WEB女性自身

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