《「この人を長生きさせたい」と周囲に語り》石黒彩 インタビューでも夫・真矢さんの病気に一切触れず…6年闘病を支えた「気丈な献身生活」

画像を見る 真矢さんと石黒彩(写真左:真矢さんの公式インスタグラムより/右:石黒彩の公式インスタグラムより)

 

■「これからは2人でいろいろできるんだなと思って、すごく楽しみ」

 

2人は昨年、石黒の誕生日と結婚記念日である5月12日に、結婚25周年に際して沖縄で銀婚式を挙げた。出雲大社で結婚式を挙げた石黒はウェディングドレスに憧れがあったと言い、銀婚式とウェディングフォトは真矢さんからのプレゼントだったという。サプライズで3人の子供たちも駆けつけ、仲睦まじい家族のショットに反響が集まっていた。

 

「この銀婚式は、25年間どんなときも隣で支えてくれた石黒さんへの感謝の気持ちだったのでしょう。また、自分が元気なうちに、今の家族の姿を残しておきたいという気持ちも大きかったのかもしれません」(同前)

 

本誌のインタビュー取材時、公表こそしていなかったものの、真矢さんはがんの闘病生活中。《この五年間、真矢の強い信念で、闘病は公表せず全力で闘って》(‘25年9月16日、石黒のインスタグラム)とあるように、取材中も真矢さんの病に触れることは全くなかった。

 

心労をにじませるどころか、本誌のインタビューでも「年を取ってからの方が、結婚してよかったなと思います。これからは2人でいろいろできるんだなと思って、すごく楽しみです」と将来を明るく語り、むしろ気丈にふるまっていた様子が印象的だった。

 

そしてインタビューの最後、今後の目標についてはこう教えてくれた。

 

「今回、銀婚式でウエディングフォトを撮ったのですが、50年記念の金婚式でも、『しわくちゃな二人で同じことをする』っていうのをやりたいです(笑)。真矢くんは80歳、頑張ってもらいましょう! あとは、結婚してすぐ妊娠、出産だったので、なかなかお出掛けが出来なかったんですが、子どもも手が離れて最近は2人でゴルフや旅行に行けるようになりました。これからも夫婦2人の時間をたくさん楽しみつつ、孫にも期待しているので(笑)。とにかく元気でいたいです!」(「WEB女性自身」2025年6月29日配信記事)

 

子どもが成人し、これから増える夫婦の時間に思いを膨らませる――という矢先の出来事。真矢さんのあまりに早い旅立ちに、悲しみの声がおさまることはない。

 

画像ページ >【写真あり】昨年5月に沖縄であげた銀婚式にて、家族5人の仲睦まじいショット(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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