花咲楓香のインスタグラムより 画像を見る

《最近、撮影会やチェキ撮影の時間に思いもよらぬ行動が見受けられ、心が疲れてしまう瞬間が何度かありました》(以下、引用はすべて原文ママ)

 

2月27日にXを通じて公表した声明で、こうつづったのはグラビアアイドル・花咲楓香(24)。応援してくれるファンに感謝の気持ちを伝えた上で、ごく一部のファンによる“マナー違反”に対して異例の注意喚起を行ったのだ。

 

’23年10月にグラビア活動をはじめ、抜群のスタイルから“グラビア界のゴールデンルーキー”とも称される花咲。始球式出場を目標に挙げるなど野球好きな一面もあり、DVDメーカーが選ぶ「グラビア・ オブ・ザ・イヤー2024」では「最優秀セールス賞」に選出されるなど存在感を高めている。

 

そんな花咲だが、冒頭の声明文では《ごく一部の方の言動により体調を崩してしまう日が増えてしまったのも事実です》とも告白。撮影会への出演機会を減らすのは避けたいとし、以下3つの注意事項を呼びかけたのだった。

 

《(1)チェキ撮影ではわたしの胸元を凝視せずにカメラ目線をしてください》
《(2)ツーショットで隣に並ぶ際に、偶然を装って体に触れるのはおやめください》

 

また、床に貼られているラインテープを跨がないようにとも促し、《※ハートポーズは可能ですが、一方的に指を押し付ける行為はご遠慮ください》とつづっていた。

 

さらに3つ目の注意事項では、《(3)ポージング指示で 「脇! お尻! しゃがんで! 足裏見せて! 数センチ右に」 などと数十秒間で何ポーズも細かい指示をするのはご遠慮ください》とお願いしたのだった。

 

花咲の注意喚起は各メディアでも28日以降に次々と取り上げられ、ニュースサイトでは次のような見出しが並んだ(以下は一部抜粋)。

 

「『偶然を装って体に触れないで』グラドル、撮影会でのNG行為を注意喚起 細かなポーズ指示にも自制求める」(ENCOUNT)
「人気グラドルが迷惑ファンに注意喚起『撮影中に胸元を凝視』『偶然を装って体に触れる』」(よろず~ニュース)
「グラドル・花咲楓香『胸元を凝視しないで』 撮影会で“身体接触”などの迷惑行為を告白」(オリコンニュース)

 

ところが、一部のネットユーザーからは、花咲の発信の意図とは異なる受け止め方をされてしまったようだ。

 

花咲は3月1日にXを更新し、声明を掲載した自身の投稿を引用した上で《ヤフーのコメントも含めみなさまのご意見を読ませていただきました。一部の方にはうまく伝わらず、勘違いを与えてしまったので訂正させてください》とコメント。その上で、こう釈明していた。

 

《水着になることを承知の上で活動しているので、わたしは「絶対に胸元を見ないで」と言っているわけではありません!ツーショットで「凝視しないで」というのは、隣に並んだときに至近距離で胸元を覗き込むようにガン見する構図で撮るのではなく、お互いに正面を向き、カメラ目線の写真を撮りましょう!ということです! 誤解を招いてしまい申し訳ございませんでした》

 

ある芸能関係者は言う。

 

「花咲さんの注意喚起に、ネットニュースのコメント欄やSNSでは賛否の声が上がっていました。“許可なく体に触れるのは犯罪”“明確なルールみたいなものをしっかり決めないと”と理解を示す声もありましたが、ニュース記事のタイトルだけを見て“嫌なら普通に服を着て仕事すればいい”“体を武器にしているなら無理な要求”と心ない声も寄せられてしまうことに。

 

グラビアという仕事の性質上、体を見られるのは当然であることは花咲さんも十分に理解しています。その上で、チェキなど撮影会の参加者にマナーを守ってもらいたいと呼びかけただけであり、“すべてのシチュエーションで胸を見ないで”という呼びかけではありません。そうした意図は、声明全文を読めば理解できるとは思うのですが……」

 

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出典元:

WEB女性自身

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