■寺島家でもかなり厳しくしかりました
昨年6月、寺島は『東京新聞』が運営する育児に関するウェブサイト「東京すくすく」のインタビューで、息子とのエピソードを明かしている。最近はよく一緒に“男旅”に赴いているようだ。
《下の息子は今、小学5年。去年の夏、「お父さん、名古屋に行こう」って。どこ行くのって聞いたら「『指スケ』(指で動かすスケートボードのミニチュア)の工場」。自分でアポを取ったらしくて、製造工程を撮影して夏休みの自由研究にするんだって。行動力あんだなぁと思ったよ》(「東京すくすく」’25年6月9日配信)
前出の寺島の知人が語る。
「とくに寺島さん親子は、一緒に釣りに行くことが多いそう。一度マスを釣って自分で食べて以来、息子さんは家でも魚を奇麗に食べるようになったそうです。
息子さんは爬虫類に関心があるそうで、最近ではトカゲを捕りに川に行きたいと言ったり、蛇を飼いたいと寺島さんにせがむこともあるようですね。
家庭内では寺島さんと息子さんは対等な関係だそうで、娘さんから『お父さんは子供』と言われてしまうこともあるのだとか」
’24年にテレビ大阪の番組に出演した際、寺島は『息子にもいじられてますよ』と告白。寺島が息子のことを『お前』などと呼ぶと、息子から『お前って言うなよ。名前あるんだけど』と返されていると、父親と息子の意外なやりとりを明かしていた。
本誌は、寺島の所属事務所に長男の騒動に関して取材を申し込んだところ、寺島から以下のような回答が得られた。
《教員の先生方、そしてご迷惑をおかけした親御様にもきちんと謝罪をいたしました。それと同時に厳重な処分も受けております。息子のことは寺島家でもかなり厳しくしかりました。親として恥ずかしくもあり寂しい思いですが、起こった出来事ときちんと向き合い見守るのも親の責任かと思っております。本人もしっかりと反省しております。これからも未来ある子供の成長をそっと見守っていただけますと幸いです》
寺島が、愛息の不祥事にしっかりと向き合うことを願いたい。
画像ページ >【写真あり】息子と一緒に作ったスケートボードのミニチュアを笑顔で持つ寺島進(他2枚)
