元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が3月3日、都内に2店舗目となる割烹料理店を出店させた。グループから独立して自ら会社を立ち上げた三山は、昨年12月にも東京・吉祥寺にパスタ店『親父のあんかけパスタ』をオープンさせたばかり。飲食店としては異例のスピードでの事業展開だ。
2店舗目となる割烹料理店『親父の割烹、』は、新宿駅西口から徒歩10分という好立地の飲食店街にあった。こぢんまりとした建物の2階部分を使用した隠れ家レストランのようだ。
開店時間の17時になったが、店の明かりは灯っているものの店先にお客さんや店員の姿はない。パスタ店の開店初日は、開店前から100人近い長蛇の列ができ4時間待ちの大盛況となったが――。
「店舗は7席のみの2時間制のコース料理制という“大人のお店”として作られているようです。完全予約制なので、行列ができないのも当然ですね。
実はこの店は昨年9月にすでにオープンしているんですよ。フレンチ出身の若手シェフによるお茶と創作割烹が楽しめる、住所非公開の知る人ぞ知るお店でした。新店舗になってもシェフとコンセプトは変わらないそうですので、おそらく三山さんが店の経営に参画したかたちなのでしょうね」(飲食業界関係者)
たしかに、店の入口に掛けてある暖簾は旧店舗のままで、『親父の割烹、』という看板はまだどこにも見当たらない。これから手を加えていくということなのだろうか。
三山はインスタグラムで新店舗についてこのようにPRしている。
《MAX7席でプライベート空間を味わえる場所になっています。是非皆さん予約して来てもらったら、爆裂に美味しいコースが食べれますので。そしてお茶が本当に美味しいです!入った瞬間に提供されるお茶がもうマジでこれお茶!?という思いになりますから。最初から最後まで心を掴まれるし、落ち着ける場所だと思うので、皆さんぜひご愛用ご利用下さい》
実業家としての活動と同時に三山は、2月にRYOKI MIYAMA名義でソロアーティスト活動を始動。3曲のシングルを立て続けに配信したほか、5月から初のワンマンライブとツアーの開催も決定している。
三山の“マルチな活動”が本格化しようとしている――。
画像ページ >【写真あり】三山が新たに開いた割烹料理店のこじんまりとした外装(他19枚)
