■「人目を気にせずにくつろげる空間を」
島の土地を購入し、リゾート施設をプロデュースする経営者としての顔も持つ大野には、ある構想が浮かんでいるという。
「事業をさらに広げていくことを考えているそうです。宮古島だけでなく、周辺の離島にも手を広げていくのだとか。
特に久米島は近年、“まだ手つかずの自然が残る島”として国内外の富裕層から注目されていて、大野さんも興味を示しているそうです」(前出・芸能関係者)
大野が自信を深めているのには理由が。
「大野さんが意匠を凝らしたリゾートホテルはすでにほとんど完成していますが、嵐の活動再開が決まったことで本格的な開業は先延ばしになっているそうです。
ただ関係者などの宿泊はすでに受け入れているそうで、利用者からはおおむね好評なのだとか。一棟貸しの戸建て宿泊施設であるヴィラタイプのリゾート施設で、寝室以外にもキッチンやリビングが併設されています。一般的なホテルより一層、プライバシーを重視して設計されています。これは、大野さんの“人の目を気にせずにくつろげる癒しの空間を提供したい”というコンセプトに沿っているといいます」(前出・芸能関係者)
嵐の活動終了後には、予約が開始される見込みだというがーー。
「“会員制”にするというプランがあると聞きました。高級リゾート施設ですので、利用者の快適性を確保する必要がありますからね。
リゾート施設は、大野さんの自宅兼アトリエも兼ねていると報じられています。
大野さんのこだわりを実現するために、かなりの費用がかかっていることもあり、宿泊費は近隣のリゾート施設の相場より高くなってしまうそうです」(前出・音楽関係者)
大野のこだわりが詰まった高級ヴィラ。そこに招待したい人々が。
「嵐のメンバーです。’99年のデビューから、ともに一時代を築いた戦友ですからね。大野さんは“メンバーからは会費は取らない”という心づもりだと聞いています」(前出・音楽関係者)
活動終了後に、嵐の打ち上げが開かれる“計画”も。
「個人活動も忙しかった事情もあり、デビューからの27年で、プライベートで5人がゆっくり顔を合わせることはほとんどありませんでした。特定のメンバー同士で食事をしたり、自宅を訪れたりすることはあったそうですが……。
ラストツアーを完走した後に、宮古島のヴィラで集まることになるのでは。大野さんもみんなにお披露目したいと考えていますから。
ラストツアーを終えると、大野さんはすぐに宮古島で生活することになるといいます。これまで頑張ってきたリーダーを労うために、彼が最もリラックスできる宮古島に嵐のメンバーが集結することになるでしょう」(前出・音楽関係者)
宮古島に5人が集結し、「大野ランド」で行われる嵐の打ち上げ費用は、リーダー・大野が持つことになりそうだ。
画像ページ >【写真あり】活動休止中の大野の“アイドルらしからぬ”姿(他19枚)
