中居正広 本誌直撃には「意外な反応」を…俳優復帰オファーが届いた“まさかの業界”
画像を見る 退所会見での中居正広氏(写真:本誌写真部)

 

■“帝王・小沢”に披露したアドリブ

 

中居氏には“帝王・小沢”との共演歴がある。’20年11月に放送された中居の冠番組『新・日本男児と中居』(日本テレビ系)に小沢がゲスト出演していた。

 

「番組内で、中居さんと小沢さんが即興芝居に挑戦するコーナーがありました。そこで中居さんは、アドリブを織り交ぜながら、小沢さんの舎弟役を熱演。

 

アドリブを得意としている小沢さんも、中居さんの即興芝居に応酬し、視聴者の笑いを誘いました」(前出・芸能関係者)

 

苦境にあるオリジナルビデオ業界。一縷の望みをかける“切り札”として、中居氏に白羽の矢が立ったという。

 

「全盛期は、主演俳優に1本1千万~2千万円のギャラが支払われていましたが、最近では100万円に届くかどうかだそうです。

 

ただ、多額の資産があると報じられている中居さんですので、ギャラにこだわりはないのでは。

 

オリジナルビデオ業界としては、中居さんのネームバリューで、もう一度注目を集めたいと考えているそうです。新しいファン層も開拓することができますからね。

 

中居さんのキャスティングが実現すれば、話題になるのは必至ですので、共演者にはオリジナルビデオ界のオールスターが集結することでしょう。“兄貴分”だった小沢さんとの再共演も期待されます」(前出・芸能関係者)

 

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