《日本の山奥で土に触れ、田んぼや畑を耕しながら、昔から受け継がれてきた文化や知恵、職人の手仕事に日々心を動かされています》
6月18日に更新したInstagramで、こう綴ったのはモデルでタレントのローラ(36)だ。《皆さまへ》という書き出しで、自身が手がけるファッションブランド「StudioR330」を2026年7月末で終了すると発表した。
ローラは、10年前にアメリカ・ロサンゼルスで環境へ配慮した同ブランドを立ち上げた経緯を振り返りながら、《今、新しい道へ進むタイミングを迎えました》とコメント。人生や価値観の変化から今回の決断に至ったことを明かし、最後にはブランドに関わったすべての人への感謝を綴った。
人気絶頂期には“バラエティ女王”と呼ばれ、テレビで見ない日はないほどの活躍を見せていたローラ。しかし、近年は活動拠点をロサンゼルスへ移し、メディアへの露出も大幅に減っている。
「6月11日にYouTubeチャンネル『TEDx Talks』で公開された動画では、多忙な芸能生活から“強い睡眠薬を飲まないと眠れない状態”になっていたことや、拒食症、パニック障害、うつ病を発症していたことを告白していました。心身の回復を求めてロサンゼルスへ渡った後は、自分自身と向き合う時間を重ね、環境問題や食への関心を深めていったようです」(芸能ライター)
2025年3月にはInstagramで、《これから、毎月新潟に訪れて約1年間かけて農業を学んでいくよ》と宣言。日本の食文化や食料自給率の問題に関心を持ったことから、本格的に農業を学び始めている。
そんなローラだが、農作業の様子を公開するたびに話題となるのが、そのファッションだ。
「ローラさんは農作業の様子を頻繁にInstagramで公開していますが、その際の服装がたびたび物議を醸しているのです。5月25日にも《今年の田植えが終わったよ~》と投稿していましたが、肩を大胆に露出したオフショルダーにショートパンツを合わせた装いでした。
また過去には、ブラトップにも見える露出度の高いトップス姿で畑に立つ写真を公開。引き締まったボディラインが際立つ一方で、ネット上では《虫に食われますよ》《肌を露わにするなどありえない》といった批判の声も上がっていました」(前出・芸能ライター)
今回のブランド終了報告では、黒のロングスカートに白いシャツを羽織った姿を披露。インナーには胸元以外がシースルー仕様になった黒のビスチェを合わせており、白シャツを羽織っているとはいえ、まるで下着のようにも見える大胆な着こなしだった。
思わず目のやり場に困ってしまうようなスタイルに、コメント欄には
《ナイスセクシー》
《オリエンタルな魅力がほとばしってますな》
《神スタイルで美しい~》
など、そのビジュアルを絶賛する声が相次いでいた。
投稿で、《約10年間過ごしたロサンゼルスを離れ、日本へ拠点を移し、自然と共に暮らす新しい人生を歩み始めました》とも報告したローラ。かつて“バラエティ女王”として一世を風靡した彼女は、今や農業や日本の伝統文化と向き合う新たなステージへ進んでいる。その生き方や発信は、今後も多くの関心を集めそうだ。
画像ページ >【写真あり】《直視できない》人気絶頂で消えた元バラエティ女王(36)の“ほぼ下着”ファッション(他19枚)
