ジャファー・ジャクソン(写真:映画『Michael/マイケル』公式サイトより) 画像を見る

音楽伝記映画として歴史的なヒットを記録している映画『Michael/マイケル』。

 

日本でも6月12日に公開されるやいなや、驚異的な勢いで観客動員を伸ばしており、公開から10日で興行収入27億円を突破。はやくも今年公開の実写映画のトップに躍り出る勢いだ。

 

そんな大ヒットの立役者として注目を集めているのが、主演を務めたジャファー・ジャクソン(29)だろう。

 

何より驚かされるのは、そのマイケルの“再現度”だ。

 

ジャファーは、言わずと知れた“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの実の甥。幼少期にはプロゴルファーを夢見ていた時期もあったというが、音楽一家のなかで育ち、12歳で音楽活動を開始。2019年にはデビュー・シングルを発表している。そんな彼が約2年に及ぶオーディションを経て抜擢されたのが、今回のマイケル役だった。

 

「俳優経験はほぼゼロ。それでも、偉大すぎる叔父を演じるため、過去のライブ映像やインタビュー映像を何度も見返し、ダンス、歌声、手の動き、独特の歩き方まで徹底的に研究したそうです。海外メディアからも『マイケルが蘇った』『まるで本人』と絶賛されるほどで、まさに“血を受け継いだ男”だからこそ成し得た役とも言えます」(映画ライター)

 

そんなジャファーが6月初旬、映画のPRのため初来日していたが、滞在中には食を愛する意外な一面が垣間見えたという。

 

ジャファーが足を運んだのは、東京・六本木にある創業60年以上の歴史を持つ老舗鉄板焼き店。ハリウッドスターや海外VIPが頻繁に訪れ、あのジョニー・デップも来日中に必ず一度は顔を出す名店として知られている。

 

「ボディーガードや関係者と一緒に満面の笑みで店に入ってきました。滞在中のインタビューでも日本で一番気に入った食べ物について『和牛。日本に来てから毎日食べていると思う』と答えていたほどですから、よっぽど気に入ったのでしょうね。

 

ただ、マイケルと言えばベジタリアンで有名でしたから、“そこだけは叔父さんと違うんだな”と思いました(笑)。一時期は厳格なベジタリアンだったことで知られるマイケルは、‘87年の来日時には滞在先のホテルで『豆腐ステーキ』や『アボカドのムース』などを食べていたそうですから」(居合わせたファン)

 

スクリーンの中で偉大なる叔父を演じてみせたジャファー。しかし、プライベートの食生活は“完コピ”とまではいかなかったようだ。

画像ページ >【写真あり】マイケルそっくり!来日中に目撃されたジャファー・ジャクソン(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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