「周囲の酔いが覚めるほどの怒り方だった」デヴィ夫人 かつての仲間が明かす“暴行事件”の全真相、今後は「付き合うつもりはない」と絶縁宣言
画像を見る デヴィ夫人(写真:本誌写真部)

 

■「怒りを自制できない人に動物愛護が務まるとは思えない」

 

藤村氏は「私はその場にいたわけではありませんが」と前置きしたうえで、事件当時のことをこう明かす。

 

「事件が起きたのは、都内で開かれたAさんの送別会だったそうです。会は和やかな雰囲気で進んでいたものの、そろそろお開きというタイミングでAさんが突如、自身が過去に精肉店で働いていた経験から『犬肉を食べるのは伝統文化ですよね』という趣旨の発言をしたそうです。

 

この発言に対して『それは韓国や台湾の話でしょ』と夫人が否定するも、Aさんは身を乗り出しながら『日本にも犬肉を食べる文化があったんですよ』と言い放ったそうです。それに憤怒した夫人がシャンパングラスだけでなく辺りのものを何から何まで投げつけてしまったというのが真相だそうです。

 

お互いにお酒が入っていたこともあり、Aさんもついつい挑発するような言い方になってしまったようです。それでも、夫人の怒り方は参加者の酔いが覚めるほどだったと聞いています」

 

動物愛護を掲げる政党を立ち上げる最中で起きた、スタッフとの歴史認識をめぐる衝突。この一件が刑事事件となったことで、デヴィ被告の周囲にいたスタッフやスポンサーも離れていき、「12平和党」は設立からわずか2カ月で解散することに。

 

最後に、藤村氏は現在の心境をこう語った。

 

「どんな理由であっても、怒りの感情を自制できない人に動物愛護が務まるとは思えません。夫人には『政党を立ち上げるのなら、毛皮コレクションも辞めて欲しい』と懇願した事もありましたが、受け入れてもらえませんでした。

 

世の中には動物愛護活動を見栄えのいいプロモーションとして利用する人たちもいるようですが、動物愛護活動は、忍耐が必要な地道な草の根運動です。私自身、今後は夫人に頼まれても付き合うつもりはありません」

画像ページ >【写真あり】デヴィ夫人の暴行事件について証言した藤村晃子氏(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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