4日、国生さゆり(59)が自身のInstagramを更新。デコルテが大きく開いたグリーンのドレスをまとった“ある女性モデル”とのツーショットを公開し、《幾つになってもカッコいい》などといった声が寄せられていた。
国生は6月28日に生放送された『テレ東音楽祭 2026夏』(テレビ東京系)に出演し、その舞台裏の様子をInstagramにアップ。ともに映っていた“ある女性モデル”とはカイヤ(64)のことで、同番組にサプライズ出演していたのだ。かつて“鬼嫁”としてお茶の間を賑わせたカイヤだが、その現在地は大きく変わっていて――。
カイヤといえば、元夫で俳優の川﨑麻世(63)との長年にわたる離婚騒動で知られる。’93年には川﨑と有名女優との不倫疑惑が報じられ、川﨑の釈明会見にはカイヤも腕組みで同席し、夫を鋭い視線を向ける姿が大きな話題に。以降、“鬼嫁”のイメージが定着したカイヤ。
その後は夫婦トラブルをネタにバラエティ番組へ引っ張りだこになっていたのだが――。’18年に川﨑が離婚訴訟を提起。長期化した泥沼裁判のすえ、’23年10月に離婚が成立した。
今回の『テレ東音楽祭 2026夏』への出演は、離婚成立直後の2023年11月に『ぽかぽか』(フジテレビ系)へ登場して以来、約3年ぶり。近年は海外での活動が中心となり、国内のスタジオ収録への継続的な出演は難しい状況だったという。というのも、離婚裁判の決着前後から、カイヤは自身の原点であるモデル業に本格的に復帰していたのだ。
その象徴となったのが’25年2月。ニューヨーク・タイムズスクエアの巨大ビルボードに『VOGUE』のモデルとしてカイヤの写真が大きく掲載され、“鬼嫁キャラ”とは異なる堂々としたビジュアルが話題を呼んだ。
「カイヤさんは’25年3月に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)の独自インタビューで、フランスやイタリア、ニューヨークなど世界を飛び回ってモデルとして活動していることを明かし、『24時間足りないくらい楽しくって今生きています』と充実ぶりを語っていました。また、かつてメディアで“恋人が複数人いる”と話していた件については『そんなにできるわけないでしょう』と笑って否定。“鬼嫁キャラ”についても『演じていた』と振り返っていました」(芸能ライター)
かつて“鬼嫁タレント”として知られたカイヤ。長い離婚裁判を経た今、その活躍の場は世界へと移っている。
画像ページ >【写真あり】《泥沼離婚裁判から約3年》消えた“鬼嫁”タレント、公開された衝撃の近影(他8枚)
