6月21日に、フォトブック&スタイルブック スペシャルBOX『MAGNOLIE』(SDP)を発売した永野芽郁(26)。写真集の各ランキングでも上位に入るなど、好調な滑り出しを見せている。
そんななか、永野は“メイト”と呼ばれるファンとの再会を果たしたようだ。
「7月に入ってから最初の週末に、写真集の発売を記念したファンイベントが神奈川のパシフィコ横浜で開催されました。収容可能人数が1000人ほどの会場は満席で、6対4の割合で女性が多かったといいます。このイベントは、写真集の購入を条件に抽選で選ばれたファンが参加できるというもの。神奈川の次は大阪、福岡でも開催が予定されています」(イベント関係者)
永野がファンの前に姿を現すのは、昨年5月16日に行われた主演映画『かくかくしかじか』の初日舞台挨拶に登壇して以来。
当時は「週刊文春」で田中圭(41)との不倫疑惑が報じられた直後だったことから、報道陣を“シャットアウト”した異例の措置が取られることに。このとき1回目の舞台挨拶では、永野が涙ながらに騒動を謝罪したことも注目を集めていた。
だが報道から1年以上が経ち、現在はすっかり吹っ切れているようだ。
神奈川で開催されたイベントに参加したある女性ファンは、当日の永野の様子について本誌にこう証言していた。
「ステージに登場した芽郁ちゃんはとても元気そうで、明るくハツラツとしていました。『かくかくしかじか』の舞台挨拶のときのように涙を流したり、騒動に言及したりすることもなかったですね。むしろ、芽郁ちゃんと会話をして感激のあまり号泣するファンを励ますなど、マイクを片手に会場を盛り上げていましたよ」
騒動前は“清純派”として、一躍人気女優の仲間入りを果たした永野。しかしファンによれば、実際はタフで天真爛漫な性格で、イベントでも積極的にファンと交流するなどフレンドリーさが際立っていたという。
そんな永野は年内に、主演を務めるNetflix映画『僕の狂ったフェミ彼女』が世界独占配信されることも決まっている。さらにイベントでは、ところどころで“本格復帰”を匂わせるような発言もあったという。
「芽郁ちゃんは深いブラウンの髪色をしていたのですが、ファンの質問に答えるかたちで、“1年くらいは髪を染められなさそう”と明かしていたんです。イベント終盤の挨拶では、“今年、来年に皆さんに楽しんでもらえるような作品も出ますので”という趣旨のことも言っていましたね。
去り際にも『私、仕事絶対辞めないからね~!』と大きな声で言っていたので、Netflix映画のほかにも決まっている仕事があるのかなと期待してしまいました。あと、インスタライブは“アンチ”を懸念しているようで、当面は行わない方針であることも明かしていました。でも、集まったファンたちのリクエストに応じるかたちで、“ライブ配信の機会を設けられるようしたい”と言っていたので嬉しかったです」(前出の女性ファン)
“女優継続”を宣言したという永野だが、“メイト”たちのエールは大きな原動力になっているようだ。
画像ページ >【写真あり】美しいデコルテを“チラ見せ”する永野芽郁の最新近影(他15枚)
