昼過ぎに新恋人のマンションから出る前田敦子(写真:本誌写真部) 画像を見る

背中が“ぱっくり”開いた黒のロングドレスに身を包み、大人の色気を漂わせた女性。かつて国民的アイドルグループの絶対的エースとして一時代を築き、人気俳優との結婚・出産・離婚を経て、いま新たな魅力で存在感を放っている――。

 

7月4日に都内で行われた「ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式で披露した大胆なドレス姿が話題を呼んでいるのは、AKB48の元メンバーで女優の前田敦子(34)だ。

 

前田は「ジュエリーベストドレッサー賞」の30代部門を受賞。この日は黒のロングドレスで登場し、タイトなシルエットが抜群のスタイルを際立たせた。デコルテが真っ直ぐにカットされたデザインはジュエリーとの相性も抜群で、背中が大きく開いた大胆な一着が女性らしさを際立たせていた。

 

実は前田はAKB48在籍時の2011年にも、同賞の10代部門を受賞している。今回のスピーチでは、「10代のときにいただいて、そのとき以来、選んでいただき光栄に思います。あの頃は、素敵なジュエリーが持てればいいなと夢をはせていた時期だったと思うんですけど」と当時を振り返った。

 

そのうえで「もうすぐ35歳になります。節目なので、ジュエリーをお迎えできたらいいなと考えています」と笑顔を見せ、「40代、50代部門でも呼んでもらえるような女性でいられるように、ジュエリーとともにお仕事を頑張っていきたい」と今後への意気込みも語った。

 

また、現在7歳の長男を育てる前田は、「私はまだ男の子しかいないですけど、自分の大事にしてたジュエリーを孫だったりとかには受け継ぎたいなと思っています」と、母としての思いものぞかせていた。

 

前田は2018年に俳優の勝地涼(39)と結婚し、翌年に長男を出産。しかし2021年4月、Instagramで離婚を発表し、《3年間の結婚生活において生活スタイルや価値観の違いで、少しずつ、お互いの歩幅や方向が変わり、別々の道を歩くことになりました》と報告していた。

 

離婚後も女優として着実にキャリアを重ねる一方、今年2月には約14年ぶりとなる写真集『Beste』を発売。「最後の写真集」と位置付け、《後悔なく出し切りたい》という思いで撮影に臨み、これまでで最大級の露出にも挑戦した。

 

「下着姿だけでなく、透け感のあるショーツからアンダーヘアらしきものが覗くカットや、白Tシャツ越しにバストトップのシルエットが浮かぶ写真も収録されています。SNSでは《つけ毛でしょ》《偽物だよ》など様々な憶測も飛び交いましたが、その話題性もあって電子版を含め累計6万部を突破するヒットとなりました。AKB時代の清純なイメージから一歩踏み込み、大人の女性として新たな表現に挑んだ作品といえるでしょう」(男性誌グラビア担当者)

 

そうした挑戦を経た前田が披露した今回のドレス姿にも、多くの反響が寄せられている。ネット上では、

 

《年齢を重ねる度どんどんますます素敵になりますね》
《ずり落ちそうなドレスで一瞬びっくりしたけど、似合ってるし、美しすぎる》
《AKBの頃とは比較にならない大人のオーラが出てますね》

 

といった称賛のコメントが相次いだ。

 

トップアイドルとして国民的人気を集め、その後は多くの人生の転機を経験してきた前田。30代を迎えた現在は、女優としてのキャリアを積み重ねながら、一人の女性としても新たな表現に挑み続けている。大胆なドレス姿も、写真集で見せた覚悟も、アイドル時代のイメージを更新し続ける彼女の“新境地”を象徴する一歩といえそうだ。

画像ページ >【写真あり】「ずり落ちそう」人気俳優と離婚した元国民的アイドルの大胆"背中ぱっくり"ドレス姿(他18枚)

出典元:

WEB女性自身

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