セカオワFukase(写真:本誌写真部) 画像を見る

SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase(40)が7月14日、約3カ月ぶりにInstagramのフィード投稿を更新。11日、12日に大阪・京セラドームでおこなわれたライブのオフショットを公開した。

 

Fukaseといえば、昨年10月下旬、本誌は“セカオワハウス”で暮らす新たな同居人の存在をキャッチしている。

 

セカオワハウスはかつてSEKAI NO OWARIのメンバーが共同生活を送っていたことで知られるシェアハウスだ。しかし、2017年にSaori(39)が俳優の池田大(40)と結婚し、同年にNakajin(40)も一般女性との婚約を発表。2018年にはDJ LOVE(40)も結婚したことで、今も住み続けているのはFukaseだけとなっていた。

 

「現在、Fukaseさんはセカオワハウスで新しい恋人と同棲生活を送っています。お相手はTikTokのフォロワーが140万人超のインフルエンサー・沢田京海さん(21)。結婚を前提とした真剣交際と聞いており、Fukaseさんはすでに自身の両親だけでなく、バンドメンバーやその家族にも彼女を紹介しているそうです」(芸能ライター)

 

プライベートの恋愛でもたびたび注目を集めてきたFukase。過去にはきゃりーぱみゅぱみゅ(33)との交際が大きな話題となり、その後は2000年代に“カリスマギャル”として一世を風靡した益若つばさ(40)と約7年間にわたって交際。結婚間近とも報じられたが、2022年に破局している。

 

「きゃりーさんとの破局時には、自身のXで《question》という一言とともに、《12 11522 21》という数字の羅列を画像で投稿しました。数字を色ごとにアルファベットへ変換すると『WE BROKE UP(私たちは別れた)』になる暗号で、ネット上でも大きな話題になりました。こうした一風変わった発信はFukaseさんらしい独特のセンスとして受け止められ、ファンを惹きつける理由の一つになっています」(前出・芸能ライター)

 

そんなFukaseだが、現在は20歳年下の恋人との愛を育みながら、公私ともに充実した日々を送っているようだ。

 

昨年秋ごろには、両腕に新たなタトゥーを入れたことも話題に。今回公開された写真でも、右手首の蝶を思わせるデザインをはじめ、そのタトゥーがはっきりと確認できる。

 

ヘアスタイルにも変化が見られる。近年は金髪オールバックにバンダナを合わせたロックテイストの強いスタイルが印象的だったが、今回の投稿では鮮やかなグリーンヘアにセンターパート。アクセサリーを巧みに取り入れた着こなしも相まって、どこか“ちょいワル”風な雰囲気を漂わせている。

 

「恋愛やビジュアルの変化も含めて、自分らしさとして発信できるのがFukaseさんの魅力です。40歳を迎えた今も、その独特の世界観は健在で、ファンからカリスマ的な支持を集めています」(前出・芸能ライター)

 

Fukaseの変化にInstagramのコメント欄には、

 

《かっこよき!!!!》
《ビジュ良すぎる》
《緑ヘアに紫衣装でジョーカーみたい!!》
《本当に大人の男の色気が爆発してました》

 

など、絶賛の声が相次いでいる。

 

恋愛遍歴も、ビジュアルの変化も包み隠さず自分らしさへと昇華し、独自の世界観を発信し続けるFukase。40歳を迎えた今もなおファンを惹きつける、その変わらぬ存在感こそが“カリスマの現在地”なのかもしれない。

画像ページ >【写真あり】タトゥーを入れて“ちょいワル”化した紅白出場歌手(他19枚)

出典元:

WEB女性自身

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