元日向坂46の女優が7月15日、自身のXを更新。以前ネット上で大きな話題となった“ピチピチユニフォーム姿”を自ら再投稿し、再び注目を集めている。
投稿したのは影山優佳(25)。’01年生まれの影山は、’16年5月に「けやき坂46オーディション」に合格して芸能界デビュー。’18年6月に学業を優先するためグループ活動休止が発表され、「日向坂46」へと改名していたグループに’20年5月に合流して活動を再開したが、’23年7月にグループ卒業を発表している。
「影山さんは5歳ごろからサッカーをはじめ、地元の少年チームでプレーしていたほどのサッカー好きとして知られています。その経験を活かし、グループ卒業後は豊富なサッカー知識でスポーツメディアや現地取材などで才能を発揮してきました。
今年のワールドカップでは、全試合をライブ中継するストリーミングサービス『DAZN』の現地レポーターとして、日本代表の試合を中心に現地の熱気や舞台裏をリポートしていましたね」(芸能関係者)
そんな影山が注目を集めたのは、6月13日に行われた日本代表の練習を取材した時。影山の着用していた代表ユニフォームが身体にぴったりとフィットした着こなしとなっていたことから《ピチピチすぎて話が入ってこない》《そんなにピッタリにされると目のやり場に困ります…》などとネット上で注目を集めていたのだ。
「ネット上での反響を受け、影山さんは再びXを更新しました。自身が着用していたユニフォームについて、《ちなみに私が着用している大人気のアウェイユニフォームのサイズはキッズの130です!》と説明。
加えて《ピッタリとした服が走る時にも摩擦なく心地よくて大好き!な方におすすめの着方です》と、あえてキッズサイズのピチピチのユニフォームを愛用していると明かしました。以来、一部ネット上では影山さんを“ピチユニネキ”と呼ぶ現象も起きていましたね」(WEBメディアライター)
そんななか冒頭のこの日、影山は《これが噂のピチユニネキ》とコメントを添え、X上に再度サッカー日本代表のアウェイユニフォーム姿を公開。以前にSNSで話題となった“愛称”を自ら引用した投稿に再び大きな注目が集まったのだ。
この投稿には、ネット上でさまざまな反響が。
《自分からこの話題に触れていくのか(笑)》
《サービス精神が旺盛すぎる》
《何気にあざといよね》
前出の芸能関係者が続ける。
「影山さんは“酒豪”を公言しており、以前から自前のノリの良さを生かしたコミュニケーションが得意な印象があります。ネット上の反応に自ら言及するタレントはあまり多くないと思いますが、今回の投稿は彼女の“サービス精神旺盛な気質”を顕著に示していると感じますね」
自らネット上で付いた愛称をネタにする余裕を見せた影山。世界中が注目するW杯決勝戦を控えるが、どんなリポートを見せてくれるのだろうか。
画像ページ >【写真あり】「ピチピチすぎ」“元日向坂”25歳女優がふたたび公開した“勝負服”姿(影山優佳 期間限定本人&staff公式Xアカウントより)(他10枚)
