宮崎麗果こと黒木麗香のインスタグラムより 画像を見る

《Practice できなくても 逃げない、負けない》

 

8月3日までに更新したインスタグラムのストーリーズで、こうつづったのはインフルエンサーの「宮崎麗果」こと黒木麗香氏(38)。上下ブラウンのヨガウェアを着用し、ヨガマットの上で体側を伸ばすストレッチを行う近影を公開した。

 

だが、顔周りや腕は以前よりもほっそりとした印象で、お腹が見える丈のトップスからは肋骨がくっきりと浮いて見えていた。

 

「東京地検特捜部は昨年12月、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した疑いで宮崎さんを在宅起訴。3月から公判が始まり、宮崎さんは起訴内容を全面的に認めました。7月15日に東京地裁から懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決が言い渡され、宮崎さんが代表を務める広告会社『Solarie』には罰金4000万円の支払いが命じられています」(全国紙社会部記者)

 

法廷では現在の体調について「10kgくらいやせてしまった」と明かしていたという宮崎だが、日常を取り戻すべく“新たな事業”に邁進しているようだ。

 

あるファッションライターは言う。

 

「麗果さんは判決が出た直後から、自身がプロデュースするアパレルブランド『EDYT_』のPRに力を注いでいます。同ブランドはシルエットと機能性を重視した女性向けのデザインで、7月下旬から始動したようです。同ブランドのインスタも、同時期に開設されていました。

 

ECサイトではUVカット機能が付いたパーカーやパンツ、帽子など、夏に合わせたアイテムがラインナップに並んでいます。すべて2色展開されており、最も高いブルゾンは2万9800円(税込み)。セットのパンツも2万1800円(税込み)で、帽子はすべて1万円を超える価格帯となっています。

 

麗果さんは自身がモデルとなって同ブランドの服を着用し、自身のインスタのストーリーズで機能性などを頻繁にアピールしています」

 

同ブランドのECサイトを覗いてみると、現在の取扱商品はブルゾンなどのアウター3点、パンツ2点、ワンピース1点、ハット2点、キャップ1点の合計9点。決して品数が多いとはいえないが、3日16時時点で全色・全アイテムが完売していた。その後、商品が確保されたのか、同日17時半までに全ての商品が再び販売されたのだった。

 

宮崎のインフルエンサーとしての影響力は衰えていないようだが、会社運営にあたっては事件発覚後に変化もあったようだ。ある芸能関係者は言う。

 

「同ブランドの運営会社である株式会社ELEVATEの登記を確認すると、麗果さんとともに取締役に名を連ねていた夫・黒木啓司さん(46)が昨年5月に辞任していました。麗果さん本人も今年3月の初公判前に辞任しており、同じタイミングで麗果さんの実父・白眞勲元参院議員(67)が代表取締役に就任していたのです。

 

白氏は麗果さんが高校生のときに離婚したそうですが、父娘の関係は現在も良好だといいます。昨年7月の参院選に出馬した際も、麗果さんが選挙運動の応援に駆けつけていたくらいですから。執行猶予付きの有罪判決が下された麗果さんを支えるべく、白氏も娘の事業に携わることになったのかもしれません」

 

だが宮崎の事件をきっかけに、明暗を分けることとなったのは黒木氏だ。

 

「麗果さんに判決が出た直後、啓司さんはインスタのストーリーズで離婚協議中にあることを明かしていました。啓司さんはEXILEを脱退後、麗果さんと美容や健康を手がける会社を設立するなど、夫婦二人三脚で事業を展開。しかし今年1月に関連会社の代表を退き、宮崎県に作ったハーブ農園も閉園したといいます。

 

啓司さんは近況報告で、会社設立時に抱えた借金1500万円を返済するため、別の仕事をしているとも打ち明けていました。直前の6月にはTikTokで投げ銭を煽っていたので、経済的に窮していたのでしょう。別の日には啓司さんのパフォーマー時代を知らない配信者から、“おっさん”扱いされていたこともファンをザワつかせました。麗果さんの元夫で実業家の田中雄士さん(49)が救いの手を差し伸べていましたが、その後の啓司さんの動向はわかっていません」(前出・芸能関係者)

 

かつて手を取り合った妻の再起は、黒木氏の目にどのように映っているだろうか。

 

画像ページ >【写真あり】肋骨がくっきり…10キロ減の“激ヤセ”した宮崎麗果の近影(他10枚)

出典元:

WEB女性自身

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