《「純粋なバカ」と批判も》ヒロシ 焚き火台メーカーが誹謗中傷で被害届提出…トラブル悪化もダンマリで疑問の声続々
画像を見る ヒロシ(写真:共同通信)

 

■メーカー側が誹謗中傷の被害を報告も…ヒロシはダンマリを貫いたまま

 

そんな両者のトラブルが明るみになり、1週間あまりが経過。事態は悪化の一途を辿っているようで、同社は26日にXで《事の始まりから一週間以上待ちましたが、残念ながら何の連絡もございません》と切り出した。

 

続けて《私どもと致しましても、心無いメール、あらゆるSNSしかも関係の無い商品にまで、『パクリ』や『メーカーとしてアウトな会社』など書き込まれ風評被害を被っております》と訴え、《被害届けを出す事になりました》とコメント。

 

その上でヒロシとの契約について、《この度の契約交渉で受け入れられなかった一番の理由は『著作者人格権及びその他の人格権を行使しない。対価は製造委託料に含まれるものとする。』というこの文章です》と強調。

 

《初期ロットは200台(見積り段階では受注生産)でした。後出しのこの条件に同意出来ますか?》と投げかけ、《契約途中で販売を始めたわけではなく、協議中にいきなり関係断絶メールをいただきその後ひと月程経った後、更なるテストを行い改良型を創り弊社の納得いくローインパクト焚き火台になりましたので、販売に至りました》と説明していた。

 

「同社は被害届の対象について、誹謗中傷をしてきた人なのか、もしくはヒロシさんなのかは言及していませんでした。ですが、ヒロシさんの主張に納得していない様子が窺えることから、両者はまだ膠着状態にあるものと思われます。もとはキャンプ仲間でもあったそうですが、芸人として知名度の高いヒロシさんの発言は影響力も強く、トラブルが広く知れ渡ることとなりました。ただ、両者の言い分は真っ向から対立していますが、Xの投稿だけではどちらに責任があるかは決めつけられないでしょう」(WEBメディア記者)

 

とはいえ、最初にトラブルを告発し、同社を批判していたヒロシがダンマリを決め込んでいる状況に疑問を抱いている人もいるようだ。同社がXを通じて承諾していたLINEの公開も現時点でされておらず、ヒロシは出演番組の告知をするなど“通常運転”。そうしたの姿勢に、Xでは次のような声が上がっている。

 

《メーカー側はLINE公開してもいいですよって言ってるのに未だにヒロシ側が公開してないんだっけか ヒロシは自分が正しいならLINE公開すりゃ話は早いのになーなんでだろなー》
《何より連絡がないというのが驚き ヒロシ側が急にだんまりになったので、裏でお互い話し合ってるのかな、と思ってたらまさかのガン無視とは》
《ヒロシさん側からの反撃あるかなと思いましたが結局なんの情報もありませんでしたね。最初に記事出した時は馬鹿だのライン公開したいだの言ってたのでよほど何か腹に据えかねるものがあったのだと思いましたが…》(すべて原文ママ)

 

前出のWEBメディア記者は言う。

 

「LINEの内容を公開するかしないかはヒロシさんの判断によるので、強要されるべきではないでしょう。ただ、ここまで大きな騒動に発展し、同社が誹謗中傷の被害を訴えていることもあり、ヒロシさんに説明を求める風潮が高まってしまったように思います。騒動の沈静化を図って沈黙を守っているのかもしれませんが、かえってヒロシさんの一挙手一投足に注目が集まりやすくなっています。Xでトラブルに関して発信せずとも、当事者間で早急に解決されることが望ましいでしょう」

 

騒動の拡大によって拗れてしまったトラブルは、どのように終結するだろうか。

 

画像ページ >【写真あり】焚き火台トラブルから1週間…焚き火メーカーが明かした“被害内容”(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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