「矢沢永吉さん(76)の’27年のツアー『GOLD RUSH 2027』のスケジュールが発表されました。4月の富山公演を皮切りにスタートしますが、春にツアーを行うのは実に48年ぶりだといいます。例年、秋から冬にかけてツアーで各地を巡っていましたが、万全の体制でツアーに臨むため、暖かい時期に変更したそうです。
全国10都市16公演を予定しており、大都市だけでなく長年ライブが開催されていなかった富山や、高松、高崎などでもステージに立ちます。
昨年、ソロデビュー50周年を迎えた矢沢さんですが、ロックへの熱意はまったく衰えていません。春ツアーを発表した際には、『もっと歌い続けたい! 海外の連中に負けたくない!』とファンに向けたメッセージを綴っていました」(スポーツ紙記者)
日本が誇る“キング・オブ・ロック”矢沢には、私生活で心配な出来事があるようだ。
「年明けから近所では話題になっていたのですが、今年の春から矢沢さんの自宅隣でマンションの建築が始まり、矢沢さんのプライバシーを心配する声が上がっているのです」(芸能関係者)
都内屈指の高級住宅街にあるレンガ造りの瀟洒な豪邸で暮らしている矢沢。近所では“YAZAWA御殿”として知られている。
「土地と建物を合わせた総工費は、’06年に建築された当時で10億円と報じられており、現在の価格はさらにあがっていることでしょう。’25年の大晦日に行われた『NHK紅白歌合戦』に矢沢さんが13年ぶりに出演した際には、出番が終わってわずか17分で帰宅し、話題を集めていました」(前出・芸能関係者)
本誌が現地に訪れてみると、確かに矢沢邸の隣の敷地は塀で囲われており、“新築工事”の看板が掲げられていた。
「今年の5月から本格的な工事が進められています。建築計画によれば、建築の完了は’29年1月を予定しており、鉄筋コンクリート造の地上7階、地下1階のマンションが建つことになるそうです。以前は、矢沢邸とほぼ同じ高さの建物がありましたが、新たに建設されるマンションからは矢沢邸の中庭や屋上が見下ろせてしまいます」(前出・芸能関係者)
本誌が矢沢の所属事務所に自宅の隣にマンションが建設されることについて質問状を送ったが、返答はなかった。
隣に建てられる中層マンションについて、“YAZAWAがなんて言うかな?”。
画像ページ >【写真あり】矢沢永吉の10億円越えといわれる自宅(他1枚)
