「8月22日に東京・烏山区民会館でアンジャッシュ・渡部建さん(53)の単独トークライブ『渡部の59秒』が開催されました。オンライン配信はなく、トーク内容はSNS公開禁止というルールで、ここでしか聞けない話に会場は大盛り上がりだったそうです」(芸能関係者)
トークライブを成功させた渡部。7月11日の10時に販売が開始された同ライブのチケットは、わずか2時間で完売していたが、これには事情があった。
「チケット発売前にトークライブ『渡部59秒』の告知のため、ライブのプロデューサーが、鬼越トマホークのYouTubeチャンネルに渡部さんの出演を打診したそうです。
鬼越サイドは了承したのですが、スケジュール調整の段階で渡部さんサイドから『出演は難しい』との連絡が。これに対し、納得がいかない鬼越トマホーク・良ちゃん(40)が、自身のXで渡部さんのことを《いつまでゴミなんだクソが》《反省ビジネスの守銭奴が》などと罵倒したのです
これに渡部さんの所属事務所・プロダクション人力舎は公式サイト上で、《当該投稿には、事実と異なる内容に加え、渡部の人格を著しく傷つける表現が繰り返し用いられており、弊社としても到底看過できるものではありません》と強く反論。
この騒動で、渡部さんのトークライブ『渡部59秒』にも大きな注目が集まり、チケットが売り切れていました」(スポーツ紙記者)
一時は泥沼の様相を呈したものの、のちに良ちゃんが自身のYouTubeチャンネルで、「先日、渡部さんにお電話させていただいて、直接謝罪させていただいて快く許していただきました」と謝罪し、騒動に決着がついた。
毅然とした態度で自らの潔白を主張していた渡部だが、彼に助言していたのが妻である佐々木希(38)だ。
「佐々木さんは`20年に渡部さんが女性スキャンダルを起こした際も、“別れた方がいいのでは?”という周囲の意見に流されず、離婚しませんでした。渡部さんもそんな妻に頭が上がらず、謹慎中には家事や育児を担当し、夫婦の関係修復に努めていました。
今回の鬼越騒動のときも夫に対し、“きちんと説明したほうがいい”とアドバイスを送ったそうです。
そういった経緯もあって、所属事務所を通して反論することになったとか。事務所はまず良ちゃんのXの投稿を取り下げるように要請し、これに応じてくれなかったため、声明を発表していました。
渡部さんの事務所はHP上で声明を出すことはあまりないのですが、渡部さんの強い希望で実施することとなったそうです」(前出・芸能関係者)
渡部サイドによる“異例の声明”の裏には、頭の上がらない妻からの神助言があったーー。
画像ページ >【写真あり】『渡部59秒』を成功させ、両手を広げご満悦の渡部(他17枚)
