「ミスマガジン2004」グランプリを受賞し、かつてグラビアアイドルとして一世を風靡した女性タレント。芸能界からの引退と活動再開を経て、久々にテレビ出演した姿が話題になっている。
今回、視聴者の目を引いたのは、9月7日放送の『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)に出演した小阪由佳(41)。番組では、くりぃむしちゅーの上田晋也(56)と有田哲平(55)らが20数年前のテレビ制作現場に“タイムスリップ”する企画が行われ、かつて前身番組『くりぃむナントカ』(テレビ朝日系)で共演していた小阪と久々に再会した。
小阪といえば、2000年代にグラビアアイドルとして人気を博した存在。しかし、2009年に芸能界を引退。その後は一時、表舞台から姿を消すこととなった。
「小阪さんはその後、当時の生活や精神状態について、さまざまな場で語っています。なかでも大きな反響を呼んだのが、“姉さん”と呼ぶ女性占い師に洗脳されていたという告白です。『集英社オンライン』のインタビューでは、占い師から『太れ』『もっと太れ』と言われるがまま、嘔吐しながら食事をしていたことも明かしています。こうした生活や仕事へのプレッシャーなどが重なってうつ病になり、芸能界を引退することになったそうです」(芸能ライター)
引退後には、体重が25kg増加。“激太り”した姿がブログなどで公開され、その変貌ぶりが大きな話題となった。2010年ごろには、その姿でイベントに登場し、世間を驚かせた。
今回の『くりぃむナンタラ』でも、当時の写真が紹介された。お腹の肉が大きくはみ出した写真を見た小阪は、「これは漫☆画太郎の絵を実写化したような。私じゃない!」と笑いながらコメント。
さらに、タイムスリップという設定のなかで、上田から「もしもこうなるとしたら、なんでこうなると思う?」と尋ねられると、「人気になりすぎて、ひがんだ“姉さん”という占い師が私のことを洗脳しにかかった結果、漫☆画太郎の実写化みたいな姿になっちゃったっていうことじゃないかな」と、当時の出来事を“未来からの予想”という形で振り返ってみせた。
そんな紆余曲折を経て、小阪は2021年には芸能事務所を設立。芸能界から離れていた時期には、保育の仕事やメンタルコーチングなどの活動を経験した。
プライベートでは、2022年1月に元俳優の栩原楽人(36)との結婚を発表。共演以来、10年以上ぶりに再会したことをきっかけに、「誠実な人柄と深い愛情に心をうたれ結婚する事を決めた」と報告していた。
2023年には約15年ぶりに芸能界へ復帰。2025年には40歳でグラビアにも再挑戦し、7月には約18年ぶりに『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場。ABEMAの『愛のハイエナ4』や『NO MAKE』にも出演した。11月には17年ぶりとなる写真集『until the end~裸洗~』と、洗脳体験などをつづった書籍『六本木洗脳』を同時発売。現在は「株式会社グラビアアイドル」の代表取締役社長としても活動している。
今回、久々にテレビ画面に登場した小阪。かつての“激太り”した姿を知る視聴者からは、すっきりした現在の姿に驚きの声が寄せられた。
《小阪由佳すげえな あそこから体型戻せたの…》
《ちゃんとかわいいやないか 泣きそう嬉しくて》
《小阪由佳なつい よく持ち直したな》
《小阪由佳だ!!アキハバラ@ DEEP見てた! めちゃ痩せてる》
“洗脳”による激太り、うつ病での芸能界引退を経て、芸能界へと戻ってきた小阪。40歳でグラビアに再挑戦し、現在はタレントとして、そして芸能事務所の社長として新たな道を歩んでいる。
画像ページ >【写真あり】消えた女性タレントの現在の姿、“激太り”時代など(他6枚)
