消えた54歳人気ミュージシャン(写真:本誌写真部) 画像を見る

かつて一世を風靡した人気ミュージシャンがSNSに投稿した“最新の姿”が、世間をざわつかせている。

 

注目を集めたのは、1997年にビジュアル系ロックバンド・SHAZNAのボーカルとしてメジャーデビューしたIZAM(54)。現在も音楽活動を続けているが、近年はテレビなどで姿を見かける機会も少なくなっている。

 

SHAZNAといえば、『Melty Love』や『すみれ September Love』などのヒット曲を世に送り出し、1990年代後半の音楽シーンを席巻。独特のビジュアルとパフォーマンスでも注目を集め、1998年にはドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)のエンディング・テーマを担当するなど、平成のミュージックシーンを盛り上げた立役者のひとりだ。

 

そんなIZAMは1999年2月、モデルの吉川ひなの(46)と結婚。当時26歳のIZAMに対して、吉川は19歳という若さだったこともあり、“ままごと婚”と揶揄されるなど大きな話題となったが、結婚生活はわずか7カ月で終わりを迎えた。

 

その翌年、SHAZNAは活動を休止。その後、2006年6月に再始動すると、IZAMは同年11月にグラビアアイドルで俳優の吉岡美穂(46)と再婚した。吉岡との間には、翌年4月に長男、2008年11月に長女、2010年11月には次男が誕生している。

 

その一方で、SHAZNAは2009年に解散。IZAMはその後もソロや劇団などを中心に芸能活動を続け、2015年には所属事務所を退社した。翌2016年には、新宿・二丁目でバーを共同経営するなど、新たな仕事にも乗り出していた。

 

当時、本誌では、IZAMが自身のプロデュースする劇団の活動と並行して、「3人の子どもたちのために」バー経営に乗り出したと報じている。しかし、IZAMはその店から1年足らずで離れることになった。

 

そして2017年、メジャーデビュー20周年を迎えたSHAZNAは再結成。再び音楽活動をスタートさせた。しかし、2023年には、「NEWSポストセブン」が、税金の滞納処分によって約1年にわたり東京都から自宅を差し押さえられていたと報じている。

 

私生活では、吉岡との結婚生活をめぐり、IZAMのこだわりの強さをうかがわせるエピソードも明かされていた。

 

「2024年に『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演した吉岡さんは、IZAMさんについて、結婚当初から『胸元は開くな』と言われたり、白いスカートやパンツを穿くと『透けるから。太陽の当たるところに行ってごらん。ほら、透けてる』と言われ、脱がされたことがあると明かしていました。

 

さらに、娘さんのミニスカートを見つけた際には『何これ。短すぎるよ。もうゴミ箱』『これはダメでしょ。これは短すぎる。しかも白だしね』と言って捨ててしまったことや、高校に進学した娘さんの制服の採寸について行ったことなど、子育てをめぐるエピソードも披露しています。『子どもも本当は嫌なんですけど、パパの前でそんなことを言うと、もう怒っちゃって、怒っちゃってしょうがないんで我慢しています』とも語っていました」(芸能ライター)

 

夫婦の間にさまざまなすれ違いがあったこともうかがえるなか、2025年12月31日、IZAMは吉岡との離婚を発表。Xで《パートナーとして20年という節目を迎えるにあたり残りの人生をお互いに考え話し合った結果、別々の未来に向けて 歩き始める事となりました》と報告した。

 

ただ、離婚後の2人には、少し意外な“その後”がある。

 

「吉岡さんは、離婚に至った背景について、夫婦だからこそお互いに相手への期待を大きく持ちすぎていたことが、すれ違いにつながったと明かしています。今年5月配信の『AERA DIGITAL』のインタビューでは、離婚にあたって夫婦で話し合いを重ね、3人の子どもたちにも説明したと話していました。

 

離婚後は『良い距離感』でお互いにほどよく気を遣いながら、子どものことや家のことを協力しているそうです。子どもたちの生活が落ち着くまでは、離婚後もこれまでと変わらず同居を続けるといい、吉岡さんは子どもから『離婚した後のほうがパパとママ、仲いいよね』と言われたことも明かしています。夫婦という形を解消した後も、家族としての関係は続いているようですね」(前出・芸能ライター)

 

そんなIZAMは現在も音楽活動を続け、新曲の発表やライブの様子をSNSで発信している。最近、ひときわ目を引いているのが、そのビジュアルだ。

 

以前にも増してメイクを施した姿を披露しており、8月中旬からは赤髪スタイルにチェンジ。さらに9月8日には、前髪をそろえたボブヘアのアップショットを公開した。

 

その姿は、かつての“男性的なミュージシャン”というイメージとはまた違った、“中性的”な雰囲気を漂わせており、コメント欄には

 

《わぁ!!めちゃくちゃ可愛いですー》
《おめめキラキラ》
《SO CUTEEE IZAAAM》
《お人形さんみたいで可愛いです》
《前髪似合いますね》

 

といった驚きと称賛の声が寄せられている。

 

吉川との結婚・離婚を経て、吉岡との20年にわたる結婚生活にも終止符を打ったIZAM。離婚後も同居を続けるという、一風変わった家族の形を選んだ一方、54歳となった現在も、その独自の世界観は健在のようだ。

画像ページ >【激変写真あり】消えた人気ミュージシャン(54)の“中性的”な近影(他7枚)

出典元:

WEB女性自身

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