48歳“異端児”大河女優のインスタグラムより 画像を見る

NHK大河ドラマ『功名が辻』や『八重の桜』に出演した人気女優が9月21日、自身のInstagramを更新。大胆な透け感のある私服を披露し、そのファッションに一部から困惑の声が上がっている。

 

公開された写真で目を引くのは、白の総レースで仕立てられたハイネックトップス。黒のハイウエストパンツを合わせたモノトーンの装いだが、繊細なレースの隙間からは黒のインナーがはっきりと見えている。そんな“中が丸見え”の私服姿を見せたのは、長谷川京子(48)だ。

 

全身を収めたカットでは、ピンヒールを合わせてすらりとしたスタイルを強調。黒縁メガネにCHANELのキルティングバッグを合わせ、透け感のあるトップスとは対照的に、小物は落ち着いたトーンでまとめている。

 

本人は投稿で《20代の時に購入したGIVENCHYのレース。わたしって物持ちが本当に良いんです》と紹介。《#もはやvintage》ともつづり、20代のころに購入した服を、48歳になった現在も愛用していることを明かした。

 

この投稿には《スタイルが変わらないのが凄ーい》《めっちゃ綺麗やなぁ》《シースルーがとても素敵です》など、称賛の声が寄せられた。

 

一方で、この投稿を取り上げたネットニュースのコメント欄では、

 

《なんでこんな身体のラインがくっきりわかる服や、肌を露出する人になっちゃったんだろ。素敵に見えないのよ》
《肌見せすぎて品がなく見えますね》
《こんなになっちゃったのね》

 

など、露出の多いファッションに戸惑う声も見られた。

 

長谷川といえば、2008年にポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一(52)と結婚して2児をもうけるも、2021年に離婚。シングルマザーとなってからは、レストランオーナーやアパレル会社経営者などと、堂々とデートを重ねる様子が報じられていた。

 

周囲の目を気にせず、自分なりのスタイルを貫いてきた長谷川は2019年に、さまざまなジャンルで活躍する「異端児(マーベリック)」を称える「The Mavericks of 2019」で、俳優部門に選出された。

 

当時、長谷川は「自分が異端児だとはまったく思っていないんですよ。真逆の人間だと思っていました」と語りつつ、「異端児という称号をもらえることはすごくうれしい」とコメント。さらに「みなさんの期待に応えて、自分の役割を全うしたい」と話していた。

 

そんな周囲の評価を裏付けるように、ファッションでも独自のスタイルを見せてきた。

 

2020年6月に開設した自身のYouTubeチャンネルでは、初投稿の動画で、自宅で手料理を披露。ところが、料理以上に注目を集めたのが、大きく胸元の開いた黒のキャミソールにスパッツを合わせた姿だった。

 

「今年3月に放送された『おかべろ』(関西テレビ)では、MCの岡村隆史さん(56)がこの動画に触れ、『あんまり服着てはれへん』とツッコむ場面も。これに対し、長谷川さんは『普段から家の中でこういう格好をしている』と説明。

 

さらに、『何も本当に狙ってなくて』としたうえで、『モデルをやってたっていうのもあって。あんまり露出をすることに躊躇がないので』とも語っていました。露出の多い服装も、本人にとっては特別なものではなく、日常の延長にあるものなのでしょう」(芸能ライター)

 

20代のころに購入したレースを、48歳になった今も着続ける長谷川。流行や周囲の反応にとらわれず、自分のスタイルを貫く――そんなスタンスが、今回の私服姿にも表れているのかもしれない。

 

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出典元:

WEB女性自身

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