多田さんのインスタグラムより 画像を見る

バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に、“滑舌が悪すぎる”キャラクターとして出演するフェフ姉さん(34)の友人として知られる多田さんが、9月26日に自身のInstagramを更新。大規模な整形手術から約2カ月半が経過した“現在の姿”を公開し、ファンから驚きの声が寄せられている。

 

多田さんといえば、2018年7月の『月曜から夜ふかし』生放送中に、鼻と目の整形をあっけらかんと告白。以降も複数の施術を受け、顔の脂肪吸引や鼻の再手術などのため、韓国をたびたび訪れている。自身のSNSでも整形後の経過を積極的に発信してきた。

 

今年7月には、これまでの施術のなかでも《過去イチ》ともいえる大手術を決意。韓国で両顎と輪郭の整形手術を受け、約2週間滞在した。上下の顎の骨を切り、輪郭を整える大掛かりな施術だったようで、7月10日にはInstagramのストーリーズで《手術、無事に終わりました》と報告していた。

 

8月6日には、渡韓の様子をまとめた動画をInstagramに投稿。《正直今までの整形とは比べ物にならないくらい大変だった》と振り返り、《最初はまともにご飯なんて食べられる状態じゃなくて》と術後の苦労を明かしている。動画では、顔が大きく腫れ、包帯を巻いた状態で過ごす姿も公開していた。

 

その後も術後の経過を発信。9月13日にはストーリーズに顔の写真を投稿し、《大きな腫れはほぼなくなった!》と報告。さらに《会う人会う人に「全然違う!」と言われてうれしい》と、周囲からの反応を明かしていた。

 

そして今回、26日に公開したのは、室内外で撮影した4枚の写真。《絶賛DT中》とし、《#さなぎから蝶へ》というハッシュタグを添えている。

 

1枚目は駅構内と思われる場所で撮影した自撮りショット。3枚目では室内のソファに座り、愛犬を抱いている。いずれも術後の腫れが落ち着き、以前と比べて顔周りがすっきりした印象を受ける写真となっている。

 

「多田さんは、術後の経過をかなりオープンに発信しています。8月に公開した動画では、顔が大きく腫れた姿や包帯姿も隠さず公開し、9月には腫れが落ち着いてきたことを報告するなど、手術直後から現在までの変化を段階的に伝えてきました。整形を受けたことだけでなく、ダウンタイムの過程まで発信している点は、多田さんならではでしょう。

 

また、多田さんの変化は整形だけにとどまりません。2018年に整形を公表して以降、髪色やタトゥーなど、ビジュアル面でも大胆な変化を見せてきました。2025年10月には左膝に入れた大きなクモの巣のタトゥーを公開し、今年4月にも両脚のタトゥーが写った写真を投稿。ビリヤードのエイトボールなど、さまざまなデザインが入っていることがうかがえます。

 

整形についても、自身のSNSで《やりたいことをやっているだけ》《後悔したことはない》《反対派と争う気もない》といった考えを明かしており、外見については周囲の目に左右されず、自分の好きなスタイルを追求しているのでしょう」(芸能ライター)

 

今回の最新ショットに、ファンからは、

 

《ゴリ可愛くてやばいです》
《ビックリした》
《大分雰囲気変わりましたね》

 

など、驚きの声が寄せられている。

 

今回の施術を《本当に本当に地獄》《綺麗になりたいという気持ちだけでは乗り越えられない》と語っていた多田さん。Netflixドラマ『ダウンタイム』の劇中のセリフを引用した《さなぎから蝶へ》という言葉通り、今はまだ理想の姿へ向かう変化の途中のようだ。

 

画像ページ >【写真あり】《タトゥーもびっしり》“史上過去一”大手術から2カ月半…『夜ふかし』多田さんの近影(他9枚)

出典元:

WEB女性自身

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